『第36回「森夕香展 “霧露” —身体の境界を拡張する」』のカバーアート

第36回「森夕香展 “霧露” —身体の境界を拡張する」

第36回「森夕香展 “霧露” —身体の境界を拡張する」

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概要

2026年初回の放送では、アーティストの森夕香さんとギャラリストの菊竹寛さんをゲストにお迎えして、1月13日(火)よりYutaka Kikutake Galleryで開催される森夕香展 「霧露」をご紹介します。森さんの作品は、人と植物が融合した連続体のようなイメージが描かれています。ダンスの経験や植物の構造から得た気づきから、身体とその周囲との境界への関心を深めていった作品制作の背景や、今後の作家活動の展望についてお話を伺います。

ゲスト:

森夕香(アーティスト)

1991年、大阪府生まれ、滋賀県育ち。2015年パリ国立高等美術学校派遣交換留学、2016年京都市立芸術大学大学院修士課程日本画専攻修了。現在は京都を拠点とする。自らの体験や感覚をもとに身体と環境が互いを内包し合い流動的に変化し続けるさまを描いている。2019年より植物の写生を始め、植物の身体性からインスピレーションを得た絵画作品も制作している。

菊竹寛(Yutaka Kikutake Gallery 代表)

1982年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科卒。タカ・イシイギャラリー勤務を経て、2015年夏にYutaka Kikutake Gallery を開廊。生活文化誌「疾駆/chic」の発行・編集長も務め、ギャラリーと出版という2つの場を軸に芸術と社会の繋がりをより太く、より豊かにするようなプロジェクトに挑戦中。

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「京橋彩区のアートな広場」とは?

京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠


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