第24回『箱の中の羊』:人は、何をもってその人を本物だと思うのか?
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
人は、何をもってその人を本物だと思うのでしょうか?
第24回は、是枝裕和監督最新作『箱の中の羊』を取り上げます。
亡くなった息子と同じ姿をしたヒューマノイドを、家族として迎え入れる夫婦。
その存在を、彼らは「息子」として受け止めることができるのか。
今回は、AIやヒューマノイドの物語としてだけでなく、
人が人を認識するとき、私たちは何を手がかりにしているのか、という視点から語りました。
顔、声、仕草、癖、食べ方、歩き方。
その人らしさは、意外と小さな違和感や記憶の積み重ねでできているのかもしれません。
さらに、綾瀬はるかさん、千鳥・大悟さんの役割、
そして是枝監督作品としての“社会派”との距離感についても、親子で率直に話しています。
これから観る方には、少しだけ見方のヒントを。
すでに観た方には、別の角度からの解釈を。
今この親子には、この映画がどう見えているのか。
ネタバレに配慮しながら、じっくり語ります。
感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。
Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)
お問い合わせフォームのページ<タイムスタンプ>
(00:00) お笑い芸人と YouTuber の議論が噛み合わない理由〜論点整理の大切さ
(07:22) 是枝裕和の8年ぶり新作『箱の中の羊』:亡き息子そっくりのヒューマノイドとの向き合い方
(08:15) 是枝裕和『箱の中の羊』カンヌ出品、亡き息子そっくりなヒューマノイドの謎
(06:48) 是枝裕和『箱の中の羊』—AIと人間の向き合い方を問う新作
(16:26) 映画『箱の中の羊』の映像構成を分析|色彩とカメラワークの課題点
(17:34) 是枝裕和は社会派か?『箱の中の羊』の世界観と映像表現を問う
(44:25) 『箱の中の羊』の家族描写の現実感の欠如について