『第234回【つぶやき回】「Google NotebookLMで音声出力してみる」』のカバーアート

第234回【つぶやき回】「Google NotebookLMで音声出力してみる」

第234回【つぶやき回】「Google NotebookLMで音声出力してみる」

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

概要

こんにちは。ヨシロウのつぶやき回です。

今回は、太宰治の「走れメロス」をGoogle NotebookLMを用いてポッドキャスト作成してみました。

テキストは青空文庫から貼り付けています。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html


AIへの指示文は以下の通りです。

・二人のホストは、どちらもメロスの衝動的で非論理的で高リスクな行動に強い忌避感を抱いています。

・この物語について、誰も思いつかないような角度から解釈するようにしてください。

・様々な言語の侮蔑語を用いて、メロスの行動を徹頭徹尾糾弾、罵倒、蔑んで下さい。


んで、出来上がりは、うーーむ。

「まぁメロスに対する誹謗中傷はできないんだなぁ」なんて思いつつ、「けど、議論として最低限度は成立しているんだよなぁ」と感心してしまったんですよね。

太宰治の「走れメロス」は名作なので、事前学習されている可能性があったため、私の創作ストーリーを投入して議論してもらいました。


【神田幸助シリーズ】怪奇・大腸菌人間

https://note.com/akayoshiro/n/nb9c3f71cfc92?magazine_key=m0fe17fe3ed33


AIへの指示文は以下の通りです。

・まず、このストーリーの概要を説明してください

・次に、大腸菌人間がどのような感情で博士を殺害したか、推測しながら議論してください

・最後、大腸菌人間が何を思い死んでいったか、思いを馳せて表現豊かに話してください


あれー、嬉しい。理解してもらっているーー。

そう考えると、AIもすごいですね。てっきり考察記事とかを学習しているもんだと思っていたので、初見の文章でこれだけ感想言えるとなるとちょっと感心してしまいました。


(エンさんはもうとっくにやっていることかもしれませんが)ストーリーをAIに考察させて、それをもとに修正・肉付けしていくのとか、面白いかもしれないですね。

その際、昨今の生成AIは褒める傾向があるので、シビアに評論してもらうのがいいのかもしれませんが。


まぁ、そんなことを思いましたー



まだレビューはありません