『第231回「観測の設計特集2:古くなった現実で、決めていないか。3ミリ秒の市場と3日かかる稟議」』のカバーアート

第231回「観測の設計特集2:古くなった現実で、決めていないか。3ミリ秒の市場と3日かかる稟議」

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【メッセージ募集】

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【今回の内容】

さて今回は観測の設計特集の第2回目です。

テーマは組織の遅延。チャットツールなどで承認依頼を出しても上司から返事が来るまでに何日もかかり、その間に状況が変わってしまうことってありますよね。久米村さん、同じ職場で働いているのに、仕事のスピード感が全然ズレてる、って言うケースはわりとありますよね。


【今日の質問】

・組織の決定スピードが情報の賞味期限を超えるのはなぜか

・通信に時間がかかったローマ帝国が現場の総督に裁量を与えた理由

・アマゾンのやり直せるドアとやり直せないドアの意思決定の二分類

・トヨタの自働化に見る原則を共有して現場に判断を委ねる仕組み

・スプレッドネットワークスが3ミリ秒の短縮に巨費を投じた金融市場の速度戦

・ギットラブが実践する公開ハンドブックによる非同期型の意思決定

・削る遅さと渡す遅さとそろえる遅さと守る遅さという4つの遅延設計


【出演者】

■久米村隼人

ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。

大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了


■DJ Nobby

キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。

大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。


DATAFLUCTウェブサイト

https://datafluct.com

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