『第19回【氷川神社・氷川女體神社】』のカバーアート

第19回【氷川神社・氷川女體神社】

第19回【氷川神社・氷川女體神社】

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

埼玉や東京に数多く見られる“氷川さん”は、いったいなぜ広く分布しているのか。大宮の氷川神社を本宮としつつ、もう一つの一宮・氷川女體神社とあわせてたどることで、その背景にある古代氏族、出雲系信仰、水辺の自然崇拝、そして武蔵の地形との深い関係が見えてきます。

須佐之男命・奇稲田姫命・大己貴命をめぐる神話から、見沼の湖と龍神伝説、江戸時代の干拓事業まで、神社を入り口に埼玉の古代史と地形の記憶を掘り下げる、歴史雑学たっぷりの回です。

  • 埼玉・東京に氷川神社が多い理由とは?
  • 氷川神社と氷川女體神社、なぜ2社まとめて語る必要があるのか
  • ご祭神の関係から見える“家族神話”的なつながり
  • 出雲系氏族と武蔵国成立の意外な接点
  • 見沼という巨大な水辺が、信仰の中心だった可能性
  • 女體神社という不思議な名前に込められた、水と女性性の信仰
  • 江戸時代の干拓で失われた風景と、それでも残った神聖な場所
  • 周辺の氷川神社に残る「本宮の古い社殿」の痕跡という神社建築トリビア


adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません