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第18回【射水神社】最終回

第18回【射水神社】最終回

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今回は射水神社編の締めくくりとして、古代日本の地方支配の仕組みをおさらいしながら、「一宮とはそもそも何なのか?」を歴史的に深掘りします。

3〜4世紀ごろの大和王権と地方豪族の関係からスタートし、地方豪族がどのように中央権力に組み込まれていったのかを整理。そこから、一宮に選ばれる神社にはどんな背景があるのかを、神話・中央豪族・地方豪族の氏神という切り口で読み解いていきます。

さらに、越中国に一宮が複数存在する理由や、射水神社が古代においてどんな位置づけだったのかも考察。

  • 古代日本の地方は、最初から中央集権ではなかった?
  • 大和王権と地方豪族の関係を「連合体」的にわかりやすく整理
  • 豪族の力を弱めた仕組みとしての「部民制」「姓(かばね)」に注目
  • 一宮はどう決まったのかを、独自の2分類で考察
  • 鹿島神宮・住吉大社・上賀茂神社・寒川神社など、各地の神社を比較しながら解説
  • 関西周辺と関東・鹿児島で一宮の性格が違って見える?という興味深い視点
  • 伊勢神宮も「皇族という一豪族の氏神」と見ると歴史が違って見える
  • 越中国に一宮が4社ある理由を、「勢力均衡」や「持ち回り」という観点から大胆に推理
  • 射水神社は射水氏の氏神だったのか? 古代の地域支配とのつながりを探る
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