『第16歩「星降る夜と地上の僕ら」』のカバーアート

第16歩「星降る夜と地上の僕ら」

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第16歩


今年も七夕がやってきました。

みなさん短冊に願い事は書きましたか?

僕らの願いは、このラジオがもっと沢山の人に聴いてもらえるようになる事です。


月は太陽に照らされて輝きますが、恒星というのは自ら輝いているものです。


僕らはどうでしょうか。

自ら輝くことができる存在なのでしょうか。

それとも、月にとっての太陽のような存在を探さなくてはならないのでしょうか。


星が降る夜になら、地上にいる僕らも輝くことができるのでしょうか。星降る夜は、地上の僕らを照らせるのでしょうか。

もしそうなら、ひとつくらい星をくすねても良いのかもしれません。


織姫さま、彦星さま、僕らをスターにしてください。


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------------------------------------【このラジオについて】

淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。


月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。


みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?


テーマはその時の気分次第!

人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。

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