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第14回【鹿児島神宮】

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概要

鹿児島湾の“いちばん奥”に、神話の入口がある。鳥居は街中から突然ドン!社殿は極彩でド派手ドン!釣り針ひとつで、太平洋の島々と日本神話がつながるかも…?概要(200–250字)今回は大隅国一宮「鹿児島神宮」へ。霧島市の街中に急に現れる巨大鳥居から参拝スタート、二の鳥居は石造で型も違い“なぜ?”が止まりません。本殿は石垣の上に鎮座し、拝殿の格天井には花や大根(!)まで描かれた極彩装飾。御祭神は山幸彦(天津日高彦火火出見尊)と豊玉姫、さらに八幡も合祀。兄弟喧嘩の釣り針神話が、インドネシアやパラオの伝承と激似…南島交流のロマンを語ります。見どころ街を走ってたら突然「鳥居、道またいでますけど!?」現象。どこでお辞儀するか迷う“交通鳥居あるある”一の鳥居は朱、二の鳥居は石造&型違い(明神/神明の違いっぽい)…入口から「様式ミステリー」境内に石垣がずらり、本殿・摂社が“さらに一段上”に並ぶ不思議構造。「境内の中にもう一個境内」感拝殿の格天井が超豪華!花だけじゃなく大根まで描く植物図鑑っぷりで、誰が植物ガチ勢だったのか妄想が捗る御祭神は山幸彦(火火出見尊)&豊玉姫。神武天皇へ続く系譜もさらっとおさらいして“人物相関図”が埋まっていく釣り針をなくして兄に怒られる→魚の協力→喉の針→兄を懲らしめる…が、インドネシア&パラオ伝承にも出てくる激似パターンが熱い八幡の“本宮争い”で放火騒ぎ!?(遠征して火をつけに行く執念がすごい)…信仰も縄張り意識もガチだった時代の話ハッシュタグ#一の宮ラジオ #鹿児島神宮 #神社トリビア #日本神話 #釣り針神話
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