稼げている上場企業の特徴は?2つのポイント
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新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)
日経平均が5日続伸で6万9,220円をつけました。アドバンテストや東京エレクトロンなどAI半導体銘柄が相場を押し上げています。一方でTOPIXは9日ぶり反落。直近上昇していたNEC・富士通・ソニー・三菱UFJなどが調整しており、上がりすぎへの警戒感が出ています。
今回フォーカスしたのは銅。トランプ政権が2027年から銅輸入に15%の関税を課す可能性を示したことで、米国向けの駆け込み需要が急増。投機筋の銅買い越し幅は最大水準に達しています。住友鉱山など資源株への影響も話題になっていますが、関税が発動されたあとの反動リスクについても触れています。
また、今調子がいい企業に共通するのは「海外で稼げているかどうか」。リクルート・三菱電機・セイコー・石油資源開発などが純利益予想を引き上げており、円安より海外収益・資源高の恩恵が今の分け目になっています。ドンキ(パン・パシフィック)の株主還元やAI活用についても取り上げています。
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