祈りの間|4月、前に進む人と、見送る人
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ー終わりを知っている側でいるということー
4月。前に進む人と、見送る人。
子どもは未来だけを見ている。でも私は、どうしても振り返ってしまう。
終わりを知っている側だから。
保育園の卒園と、牛の出荷。
一見まったく違う出来事の中にある、同じ「見送る」という行為。
そのとき、何を感じ、どう向き合うのか。
命の現場から、静かにお話ししています。
■今回話したこと
・4月という「始まりの季節」と「終わりの視点」・子どもは未来を見て、大人は終わりに意味を見出す・保育園の卒園と、牛の出荷に共通する「見送る」という行為・牛は最期を理解していなくても、違和感を感じている・「どうやってお肉になるのか」という問いに対して・見えない場所で起きている命の工程・「悲しい」という感情の意味・見送る側としての責任と姿勢・命を「いただきます」へつなぐということ
■リンクまとめ
・今回のnote記事
https://note.com/endo_livestock/n/na9d5eb4813ef?sub_rt=share_pw
・Instagram
https://www.instagram.com/kyoko__endo/
・ホームページ
https://www.endo-chikusan.com/
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■ハッシュタグ
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