『着物作りの最終工程「蒸し・水洗」を担うということ:聞いてみよう!知らない着物の仕事 編』のカバーアート

着物作りの最終工程「蒸し・水洗」を担うということ:聞いてみよう!知らない着物の仕事 編

着物作りの最終工程「蒸し・水洗」を担うということ:聞いてみよう!知らない着物の仕事 編

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ゲストは、「蒸し・水洗」のお仕事をされている西村さん。前編では、京友禅の仕上がりを左右する最終工程「蒸し・水洗」の奥深さ、洋装アパレル業界から未経験で着物の世界へ飛び込んだ経緯、絹織物が縮まなくなる革新的な「防縮加工」への取り組み、そして生産減少や高齢化が進む業界において、着物作りを根底で支える企業としての覚悟についてお伺いしました。

◼︎ゲスト
西村さん(とある蒸し・水洗加工業)

◼︎パーソナリティー
アサノ(とある帯メーカー・協議会会長)
ヤシロ(とある着物問屋・協議会副会長) 

👘令和の着物の仕事展👘
「令和の着物の仕事展」は、お召しになる方の美しさと幸せを願った「デザイン・ものづくり」、日本中・世界中へとどける「流通」、お客様のご要望ときものをつなぎあわせる「小売り」、長くご愛用いただくための「悉皆」など、「着物の今」を支える、様々な仕事の深みを感じていただくためのイベントです。

⛩️京都染織青年団体協議会⛩️
「京都の和装に関連する各青年層を統合し、相互の緊密な連携により、共通の諸問題を研究すると共に、生産から流通に至る和装を全体的に展望し、その振興に寄与すること」を目的とし、1976年から活動を続ける。現在は、京都の和装に関連する2つの青年会「京都織物卸商業組合青年部会」と「京都呉服青年会」に所属する45歳以下の出向者によって構成される。

WEBサイト
https://kyoto-senshoku.jp/


◼︎京都織物卸商業組合青年部会
親会である京都織物卸商業組合は繊維の卸の組合であり、その青年部会は45歳までの次期経営者や幹部候補が所属しています。きものの白生地卸業や問屋業、和装小物卸業といったきもの関係だけでなく、和装インテリアの製造卸や寝具製造卸業など多岐にわたるメンバーで構成されていることが、特徴の一つです。自らのプレゼン能力を高める勉強会や、講師をお呼びして知識、知恵を増やす例会など様々な活動を行っています。自ら企画実行のための立案や組織運営を行いますので、社業に繋がる考え方や行動を学ぶ場にもなっております。
◼︎京都呉服青年会
昭和36年に誕生し、令和6年5月には創立65周年の記念式典を行いました。設立当初から小売専門店や問屋、染匠、メーカー、仕立屋など染め・織り問わず、呉服業界の垣根を越えたメンバーで構成された青年会です。経営者や後継者のみで構成されており、各会員がリーダーとして責任と自覚を持ち、業界の発展のために、会員の交流と親睦に力を入れております。令和6年から新たに女性会員も迎えるなど、時代に即した新しい形で、業種を問わないオンリーワンの業界団体の特徴を活かしながら、明るい未来を描いてまいります。

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