エピソード

  • 真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話 前後編合体バージョン
    2026/08/28

    真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話


    この話は、シンラ怪談には度々登場するシンラの弟(カー坊)から、聞いた実話である。



    数年前、世間は、年末の忘年会シーズン真っ只中、クリスマスシーズンのある週末の出来事、東京での話だ


    カー坊は、会社の同僚の木村に日曜日の午後3時過ぎに


    電話した


    はい!


    あ、木村、


    おお、なに?


    いや、昨日は、悪かったな、まじで申し訳ない



    いや、急に頭が割れそうに痛くなってさ、


    ま、じ、で、ごめん


    で、もう、もう大丈夫だから


    仕切り直して、今日でも、鍋どうかなって思ってさ



    はあ?


    おまえ、…何いってんの?


    や、なべよ、なべ、材料用意してたの、余ってんだろ?


    俺今日、めっちゃ美味い、豚肉買ってくっからさあ



    いやいやいや、もういいよ鍋は、昨日、食べたばっかじゃん、材料なんか一個も余ってねーし


    え?ああ、じゃあ、おまえ、1人で食ったの?


    いやだから、おまえと2人で食べたやん


    …は?



    いやいや、だから

    昨日行けなかったから、謝ってんじゃん?何言ってんの?バカなの?




    昨晩、カー坊が、一人暮らしの木村の家で鍋をつつこうと、誘って、誘った当のカー坊が、直前にひどい頭痛、そのまま寝込んでしまったのだという



    #怪談

    #心霊

    #実話怪談

    #ドッペルゲンガー

    続きを読む 一部表示
    28 分
  • 真羅怪談 64 仮眠トンネル
    2026/08/17

    真羅怪談 64 仮眠トンネル


    この話は、以前真羅怪談シリーズ


    『闇に潜む者』、『よれよれ』、『増女』

    の体験者、主人公であるアユミさんの話である


    じゃ、また明日ね~、


    うん、またね~じゃあね~


    アユミは、数年前、職場で知り合った彼と、付き合っていた


    サービス業で、勤務時間が不規則なこともあり


    夜中に彼氏の家に遊びにいき


    昼間まで、彼と過ごして仕事に行くというような生活を送っていた。


    とくに最近は、年末シーズンで仕事の量も多く


    疲労が溜まっていたのか



    彼氏の家を出て


    帰宅時、運転中、


    アユミは猛烈か睡魔におそわれた


    #怪談

    #心霊

    #心霊現象

    #実話

    #怪奇

    続きを読む 一部表示
    11 分
  • 真羅怪談 63 病院のロッカールーム (心霊)
    2026/07/21

    真羅怪談 63 病院のロッカールーム (心霊)


    え?明日私が掃除当番?


    はああ、もう、こげん毎日残業してクタクタとに、なんで1時間も早起きせないかんとー?


    そうボヤクのは、看護士のサトミさん仮名だ


    福岡県久留米市は医療の町といわれるほど、病院が多い



    彼女の勤める久留米市内の病院は、今では、綺麗でかなり大きめの病院なのだが


    数年前まではかなり古いいかにも出そうな病院だった


    そして、その古かった時代の病院では、案の定、よく幽霊出るという噂の部屋があった


    #怪談

    #恐怖

    #怪談朗読

    続きを読む 一部表示
    20 分
  • 真羅怪談 62 爆破魔
    2026/07/03

    真羅怪談 62 爆破魔



    俺こと真羅が、知り合いの早瀬くんから聞いた、少しばかりおぞましさを感じる話


    心霊でも、ヒトコワでもない話だが


    この話は、非常に胸にのこっているので




    是非、視聴者諸君と、この話をシェアしたいと考え


    俺は、この話を文字におこしてみたのだ


    なお、この話は、非常に長い話であるので、


    あらかじめご了承頂きたい。


    それでは、おききいただこう


    #怪談

    続きを読む 一部表示
    48 分
  • 真羅怪談 61 あおり
    2026/06/22

    真羅怪談 61 あおり


    この話は、以前切株山、巨人、ufoの話など、様々な実話を聞かせてくれた


    本田氏が、知人の長距離ドライバー向江から聞いた話だという


    もちろん、実話である



    #怪談

    続きを読む 一部表示
    10 分
  • 真羅怪談 60 におい
    2026/06/09

    真羅怪談 60 におい


    俺は今年の夏に会社の転勤で福岡県久留米市に移動となった


    4月の移動から、はや4ヶ月。ずいぶん、新しい環境にも慣れてきたころ




    新しい会社職場は、自宅のマンションから、歩いて15分くらいにある



    その日も俺は会社に徒歩で出勤し、仕事をオエ、夕方5時すぎに会社からまた歩いて帰宅していたんだ


    8月下旬は福岡県はとにかく暑い



    #怪談

    #実話

    続きを読む 一部表示
    8 分
  • 真羅怪談 59 女
    2026/06/01

    真羅怪談 59 女


    はあああ、今日は疲れたぜ、


    あ、コンビニでも寄って行くか?


    やっぱ何が興奮するかって、コンビニが1番興奮するよなあ




    俺は会社の出張先からようやく解放された週末の夕方、といっても、もう7時半を回った時刻だ。明日は仕事が休みで、ちょっとテンション上がっていた


    自宅マンションへ歩いていたが、コンビニで買いモノして帰ることにしたのだ



    #人怖

    #ヒトコワ

    #心霊体験

    #どっちやねん

    続きを読む 一部表示
    20 分
  • 真羅怪談 58 猿 (不思議な話)
    2026/05/29

    真羅怪談 58 猿 (不思議な話)


    俺は、幽霊だの、ヒトコワの話も好きだが


    にわかには信じられぬような、現実か、幻かよくわからぬ


    未知の生物や、不思議な話、おとぎ話のようなジャンルの話も大いに興味をそそられる




    今回は俺ことシンラの仕事上のお客さんとして来店した、霊感体質のsm女王様ハンナさん、から聞いた数々の不思議な体験の一つをご紹介しよう




    これは彼女がまだ幼稚園前の


    言葉をまだ、覚える以前


    2ー3才位の頃の話だ


    彼女は山口県のとある海辺の町で育ったという


    見渡す限り山と海というわけでもないが、ポツンポツンと漁港に沿って民家の並ぶ自然豊かな町だった



    #不思議な話

    #UMA

    続きを読む 一部表示
    9 分