エピソード

  • 真羅怪談 70 舐める男
    2026/10/25

    舐める男


    今からお聴きいただく話は、以前、真羅怪談、シリーズ20の、こつこつ…


    45の新人確認で、非常に興味深い話を語ってくれた、


    アヤナさんが、中学2年生の頃の恐怖体験を、俺に語ってくれた話だ


    ちなみに、この話は、ヒトコワである



    #怪談

    #人怖

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    18 分
  • 真羅怪談 69 髪の長い女
    2026/09/29

    真羅怪談 69 髪の長い女


    この話は、俺ことシンラが、


    実在する複数の人物からの話を聞きおよび


    その人らの、話を統合し、考察をしつつ事実をまとめてみた話だ



    この話も勿論、オチらしいものはない


    何故ならば、いまだ、進行中の話しだからだ


    最後まで聞いたとしても、なんらビシッとした結論には至らないであろう


    だが、それを差し引いたても、


    妙な話である



    #怪談

    #心霊

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    37 分
  • 真羅怪談 68 浴室にて
    2026/09/17

    真羅怪談 68 浴室にて



    諸君は毎日、風呂、湯船に浸かる派なのかい?



    それとも、シャワーを浴びるだけ派なのかい?



    どっちなんだい


    アルフレッド ヒッチコックの映画にサイコという名作がある



    あの映画では、浴室でシャワーを浴びていた最中に恐怖体験をするというシーンがとりわけ有名な訳だが



    俺が今から語る話も、我が弟のカー坊が、入浴中に体験した恐怖体験と言えるだろう



    ここから、主観をカー防として語らせていただく




    #心霊

    #怪談

    #怖い話

    #心霊体験

    #怪談朗読

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    21 分
  • 真羅怪談 67 三面鏡
    2026/09/11

    真羅怪談 67 三面鏡


    この話は真羅怪談の


    シリーズ16確認のバイト


    25真の宿主…と、


    幾度か登場した


    不動産会社につとめる末次が、数年前に体験した話である







    俺と会社の先輩の岡田さんは、3年前の秋、不動産絡みの営業で、福岡県から関東のs県のとある市に、出張した


    10月中旬のやけに日差しの暑い夕方5時前であったが、


    長引く台風の影響か、湿度も高く

    ジメジメと、鬱陶しい日だった


    この天気のせいか、俺は意味もなく、イラついていた


    いや、イラついていたのは訳があった


    #心霊

    #怪談

    #怖い話

    #心霊体験

    #怪談朗読


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    26 分
  • 真羅怪談 66  お仙が塚
    2026/09/11

    真羅怪談 66  お仙が塚


    福岡県久留米市に住む俺は、久留米市に生を受け、いつしか数十年暮らしている



    とはいえ、日本の長い歴史を辿れば、俺が生きた数十年などは、とるに足らぬほどの、時間である


    そんなことを考えはじめると、せめて、俺が生まれる前の時代の久留米市の言い伝え、伝説などくらい知っておくべきではないか?


    と、そんな、結論に辿り着いたのだ



    で俺は、暇をみつけては、地元の風土史や、伝記を調べたり、お爺ちゃんや、おばちゃんらの歴史の証人に会っては、古い話を聞き、さらにはネットでリサーチするなど、地道な事をやっていた






    すると、わが町久留米市にも、案の定、というべきか?意外にもと言うべきか?


    幽霊話や恐ろしい歴史、など、おぞましい話があまりにも多いことがわかってきた




    そう


    俺は改めて思ったのだ



    人の歴史は、いつまで経っても辛辣で無慈悲、まるでムゴイものだ



    いや、それが、結局、人というものなのかもしれぬ



    今回俺が語らせていただくのは、


    今背景に映っている、俺の家の目の前を流れる、筑後川にまつわる実際にあった話である


    #怪談

    #心霊現象

    #恐怖

    #怪談朗読

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    31 分
  • 真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話 前後編合体バージョン
    2026/08/28

    真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話


    この話は、シンラ怪談には度々登場するシンラの弟(カー坊)から、聞いた実話である。



    数年前、世間は、年末の忘年会シーズン真っ只中、クリスマスシーズンのある週末の出来事、東京での話だ


    カー坊は、会社の同僚の木村に日曜日の午後3時過ぎに


    電話した


    はい!


    あ、木村、


    おお、なに?


    いや、昨日は、悪かったな、まじで申し訳ない



    いや、急に頭が割れそうに痛くなってさ、


    ま、じ、で、ごめん


    で、もう、もう大丈夫だから


    仕切り直して、今日でも、鍋どうかなって思ってさ



    はあ?


    おまえ、…何いってんの?


    や、なべよ、なべ、材料用意してたの、余ってんだろ?


    俺今日、めっちゃ美味い、豚肉買ってくっからさあ



    いやいやいや、もういいよ鍋は、昨日、食べたばっかじゃん、材料なんか一個も余ってねーし


    え?ああ、じゃあ、おまえ、1人で食ったの?


    いやだから、おまえと2人で食べたやん


    …は?



    いやいや、だから

    昨日行けなかったから、謝ってんじゃん?何言ってんの?バカなの?




    昨晩、カー坊が、一人暮らしの木村の家で鍋をつつこうと、誘って、誘った当のカー坊が、直前にひどい頭痛、そのまま寝込んでしまったのだという



    #怪談

    #心霊

    #実話怪談

    #ドッペルゲンガー

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    28 分
  • 真羅怪談 64 仮眠トンネル
    2026/08/17

    真羅怪談 64 仮眠トンネル


    この話は、以前真羅怪談シリーズ


    『闇に潜む者』、『よれよれ』、『増女』

    の体験者、主人公であるアユミさんの話である


    じゃ、また明日ね~、


    うん、またね~じゃあね~


    アユミは、数年前、職場で知り合った彼と、付き合っていた


    サービス業で、勤務時間が不規則なこともあり


    夜中に彼氏の家に遊びにいき


    昼間まで、彼と過ごして仕事に行くというような生活を送っていた。


    とくに最近は、年末シーズンで仕事の量も多く


    疲労が溜まっていたのか



    彼氏の家を出て


    帰宅時、運転中、


    アユミは猛烈か睡魔におそわれた


    #怪談

    #心霊

    #心霊現象

    #実話

    #怪奇

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    11 分
  • 真羅怪談 63 病院のロッカールーム (心霊)
    2026/07/21

    真羅怪談 63 病院のロッカールーム (心霊)


    え?明日私が掃除当番?


    はああ、もう、こげん毎日残業してクタクタとに、なんで1時間も早起きせないかんとー?


    そうボヤクのは、看護士のサトミさん仮名だ


    福岡県久留米市は医療の町といわれるほど、病院が多い



    彼女の勤める久留米市内の病院は、今では、綺麗でかなり大きめの病院なのだが


    数年前まではかなり古いいかにも出そうな病院だった


    そして、その古かった時代の病院では、案の定、よく幽霊出るという噂の部屋があった


    #怪談

    #恐怖

    #怪談朗読

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    20 分