番外9 - 横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」の”スタイル”の部分が面白かった件
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●番外9 - 横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」の”スタイル”の部分が面白かった件
開幕4日目に行ってきたよ/フランス…からではなくイギリスからやってきた企画展/スタイル(Style)の意味を確認する/現代(=来場者)に至るまでのアントワネット受容史がアツい/グッズに群がっても別によくない?(だってアントワネットだから)/自分自身はアントワネットスタイルの人ではないわけだが/リルティ『セレブの誕生 - 「著名人」の出現と近代社会』もコッポラの『マリー・アントワネット』から始まる/史料として観たい人にもオススメ(ただし混んでいる)/余談だけど器の展示ってどうやって楽しむの?(謎)
・横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」2026年8月1日~11月23日
https://www.marie2026.jp/
・アントワーヌ・リルティ『セレブの誕生 - 「著名人」の出現と近代社会』松村博史、井上櫻子、齋藤山人訳 名古屋大学出版会、2019年
【番組概要】
自分を「アマチュア」だと思っている40代兼業文筆家のかげはら史帆が、「アマチュア」なるもののあり方についてふわっと考えるPodcastです。・毎週水曜日16時更新・本編/雑談回でお届け
【しゃべってる人】
かげはら史帆:文筆家。82年東京郊外生まれ。著書『ピアニストは「ファンサ」の原点か』『ニジンスキーは銀橋で踊らない』『ベートーヴェンの愛弟子』『ベートーヴェン捏造』 ほか同人活動もぼちぼち。
過去のPodcast→『愛でる人びと。歴史のなかのファン列伝』X, Instagram, noteほか: @kage_mushi
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