エピソード

  • 【第19回】アドバイスの中から自分で選ぶ力|悲劇のヒロインにならないために
    2026/07/18

    第19回では、周囲の意見やアドバイス、そして苦しみや不安との向き合い方をテーマにお届けします。

    人は良かれと思って、たくさんのアドバイスをしてくれます。
    けれども、最終的にどれを選ぶのかは自分自身です。

    SNSなどで多くの意見が飛び交う時代には、何が正しいのか分からなくなることもあります。
    そんなときに大切なのは、「面白い方」「腹の感覚が動く方」を選んでみること。

    そして、もし違ったと思ったら、変えればいい。


    後から振り返ったときに、「あの選択は必要だった」と意味づけられる力も、人間力のひとつです。

    一方で、生きていれば、苦しいことやつらいことも日々起こります。
    周囲の雑音に揺さぶられたり、自分の中に闇のような感情が生まれたりすることもあります。


    それでも永田先生は、「悲劇のヒロインにはならない」と決めてきたと語ります。

    周りのせいにして立ち止まるのではなく、自分を安定させるよりどころを持つこと。


    抽象度を上げることで情報が増え、選択肢も増えていくこと。

    第19回は、雑音の多い時代に、自分で選び、自分の選択を引き受けながら、苦しみの中でも自分の軸を失わずに生きるための視点をお届けします。


    ぜひご視聴・お聴きください。

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    12 分
  • 【第18回】環境が人をつくる|船長として学んだマネジメント
    2026/07/16

    第18回では、永田先生が船長として経験したマネジメントと、メンターの存在についてお届けします。


    巡視艇で人をまとめる立場になったとき、先輩から教わったのは「船の上では船長の役割を果たすこと」。躊躇せずに言葉を発し、判断し、役割を引き受けることの大切さでした。

    一方で、船を降りたら一人の若い女性として乗組員と接する。
    役割を引き受けながらも、自分自身との切り替えを持つことも大切だったと語ります。


    環境が人をつくり、経験が人を育てる。
    第18回は、リーダーとしての役割、メンターとの出会い、そして環境によって磨かれる力について考える回です。

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    12 分
  • 【第17回】大きな選択に迷うとき|人生の転機で見えてくるもの
    2026/07/11

    第17回では、永田先生ご自身が人生の中で迷い、壁にぶつかった経験についてお話しします。


    海上保安庁に入るときは迷わなかった一方で、離婚という選択では、自分だけでなく親や相手を巻き込むからこそ、簡単には決められなかったと語ります。


    また、船酔いがひどい、泳げない、船に乗ると本来の力が出せないなど、海の仕事において自分の適性に悩んだこともありました。それでも、全体を見て仕組みをつくる力という、自分ならではの強みを見出していきます。


    第17回は、迷いや弱さの中から、自分の強みや次の選択をどう見つけていくのかを考える回です。

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    14 分
  • 【第16回】頭で考えすぎず、まず体験する|学びを身体に落とす
    2026/07/08

    第16回では、「体験すること」の大切さについて考えます。


    本を読んで知識を得ることも大切です。しかし、本で読んだことを本当に自分のものにするには、実際にやってみること、体験すること、そして人に伝えることが必要です。

    自転車の乗り方が、頭で理解するだけでは身につかないように、人生や仕事の選択にも“身体でわかる”感覚があります。


    知識を増やすだけでなく、経験し、感じ、腹に落としていくこと。
    第16回は、頭で考えすぎて動けなくなる前に、まず体験してみることの意味を考える回です。

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    6 分
  • 【第15回】キャリアは“面白い方”を選ぶ|予測できない未来への進み方
    2026/07/04

    第15回では、永田先生のキャリア選択の基準についてお届けします。

    進学や仕事を選ぶとき、「何をしたいか」だけで計画を立てると、どうしても今の自分が想像できる範囲におさまりがちです。永田先生が大切にしてきたのは、「なんだか面白そう」「こっちに行ってみたい」という予測できない面白さでした。

    もちろん、リスクが大きすぎる無謀な選択をするという意味ではありません。
    自分の感覚に引っかかるものを大切にしながら、未来の可能性に開いていくこと。

    第15回は、キャリアを“計画”だけで考えるのではなく、自分の感覚と面白さを手がかりに選んでいく視点をお届けします。

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    10 分
  • 【第14回】感覚と現実をつなぐ力|右脳と左脳を統合する学び
    2026/07/01

    第14回では、感覚的な世界と、現実社会で生きるための知識や学びについてお話しします。

    幼い頃から感覚的に物事を捉えていた永田先生。一方で、母親の影響もあり、学歴や知識、論理的に考える力も磨いてきました。

    「愛」や「平和」といった大きな言葉も、現実の社会の中でどう具体化するのかを考えなければ、実践にはつながりません。

    感覚だけでも、知識だけでもなく、その両方を統合していくこと。
    第14回は、見えない感覚と、現実を動かす知識をどう結びつけるのかを考える回です。

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    8 分
  • 【第13回】問い続けた子ども時代|「なぜ?」の感覚の原点
    2026/06/27

    第13回では、永田潤子先生の子ども時代を振り返ります。

    親からは「不思議ちゃん」と思われ、いつも「なんで?」「どうして?」と問い続けていた幼少期。言葉の奥にある本音や空気を感覚的に受け取っていたこと、不思議な出来事が身近にあったことなど、永田先生の原点となる感覚について語ります。

    AIが進化する時代だからこそ、人間に備わる感覚や直感とは何か。
    第13回は、永田先生の“問いの原点”と、感じ取る力について考える回です。

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    13 分
  • 【第12回】タイパ・コスパだけでは見えない人生の価値|考える力を取り戻す
    2026/06/24

    第12回では、「日本社会」と「人生の価値」をテーマにお届けします。

    日本の良さを考える前に、まず私たちは何を見つめ直す必要があるのでしょうか。
    永田先生は、日本人がものを考えにくくなっている背景には、製造業を中心とした産業構造や、安全性を優先する仕組み、そして“正解を教える”教育の影響があると語ります。

    けれども、私たちが生きているのは、正解がひとつではない時代です。
    にもかかわらず、正解を探すことに慣れすぎてしまうと、自分で考え、自分で選ぶ力は弱くなってしまいます。


    また、近年広がる「タイパ」や「コスパ」という考え方も、仕事や生活の効率を高めるうえでは大切です。
    しかし、人生や子育て、人との関わり、自分が本当に大切にしたいことは、効率や損得だけでは測れません。


    第12回は、タイパ・コスパでは見えない人生の価値を問い直し、正解のない時代に自分で考える力を取り戻すための視点をお届けします。

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    9 分