『時空を超えた賛美の中に(ヨハネの黙示録5章11節~14節)』のカバーアート

時空を超えた賛美の中に(ヨハネの黙示録5章11節~14節)

時空を超えた賛美の中に(ヨハネの黙示録5章11節~14節)

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概要

序)心沈む時に

・神様の臨在は、賛美の場に現される。(Ⅱ歴代誌 5:13 参照)

・御言葉に教えられて、生み出される賛美のことばに「アーメン」と言える経験が深まることで、賛美は霊的に引き上げられる。

・賛美は、神への献げものであると同時に、隣人への奉仕・宣教である。

1)天における賛美に招かれている私たち

・賛美の中心以外に、三位一体の神にふさわしい場はない。

・創造のみわざに思いを巡らすなら、賛美が生まれる。

・「栄光と誉れと力」は王国の王に与えられるもので、これを受けるにふさわしいとは「あなたこそ世界の王」であるという信仰告白である。

2)賛美の秘密に招かれている私たち

・4 章 11 節の賛美と 5 章 13 節の賛美はこだましている。4 章は父なる神と聖霊に向けて、5 章は聖霊と共に御子が登場し、賛美が増し加わる。

・「誉れと栄光と力」に先立ち「賛美(ユーロギア)」が加わる。

・ユーロギアは、神をほめれば「賛美」で、人をほめれば「祝福」になる。子羊の贖いのみわざによって「ユーロギア」が回復されたことが描かれる。創造された世界は、人の堕落によって激しい涙が覆う世界になってしまったが、子羊によって「賛美」が回復された。

・神に祝され、神を賛美し、神に祝福され、神を讃える永遠の循環の中に生かされるようになった。

3)賛美の中心に招かれている私たち

・「アクシオス!(あなたこそふさわしい!)」という賛美は、ローマ皇帝を礼拝する賛美の常套句。これを替え歌にして、本当に礼拝されるべき方に向けて宣言している。

・「力と富と知恵と勢いと誉れと栄光と賛美」は 7 つ(完全数)数えられている。あらゆる善き物を表している。そして、子羊がもつすべてのものを、私たちはキリストにあって持っている。

・御使いたちの賛美を、子羊の懐で、自分に向けられた賛美のように聞くことが許されている。

結)天の賛美のもう一つの源

・この歌には、Ⅰ歴代誌 29:10~12(神殿建設に備える歌)が凝縮されている。私たちはこの託された使命を受け取り、完成を先取りして歌う!

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