エピソード

  • #31 「石丸現象」とTikTok、なぜ支持が広がったのかを「曖昧な弱者の時代」から考える
    2026/06/12

    元全国紙記者 岡本幸信さんをゲストに

    伊藤昌亮さんの「曖昧な弱者の時代」(岩波新書)の第3章「『石丸現象』とTikTok」を起点に雑談しました。

    7:20 政策より、若者にノウハウを伝える動画が流れていた

    16:00 動画向けにワンフレーズを意識的に出していった

    28:40 ふわふわな「政策」に参加して一体感を得る

    43:30 弱者は声をあげにくくなるのでは

    53:00 政府には従順です

    1:04:20 われわれはショート動画には勝てないけど、次の選挙で影響を与えるかはわからないと思う

    2026年6月11日に収録しました。

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    1 時間 7 分
  • #30 「コンサル」が求められてるよね、女性の困窮の話がなんで男性批判に聞こえるの?石川県のツバメ調査も
    2026/06/08

    伊藤昌亮さん「曖昧な弱者の時代」(岩波新書)の1~4章を会話のスタートにしました。

    00:30 介護の初任者研修でベッドメイキング

    05:10 ツバメ調査って知ってる?

    18:40 「曖昧な弱者の時代」を読もう!

    31:00 効率いい生き方が受けてきた

    46:50 「あなたのこと、全然批判してないよ?」って思う

    57:00 10歳違うデスクと記者の微妙な「権力関係」とか。そういうのって「罠」なのではないか。

    59:00 リクエストに気付かなかったことに気付く。ごめんなさい(>_<)

    2026年6月8日に収録しました。

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    1 時間 9 分
  • #29 選挙の電子投票には反対!選挙取材は体力勝負、私「リベラル」だったわ
    2026/06/04

    8:30 初めて取材した選挙はトリプル選挙で電子投票

    16:20 電子投票は明確に反対

    23:00 「この選挙なんだろう」って思いながら走る

    38:00 質問する側が批判の対象に

    52:20 「私リベラルなのか」

    2026年6月4日に収録しました。

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    1 時間 3 分
  • #28 「本当の困窮」の危うさ、子どもの貧困ばかりが注目されることについて思うこと、どうしたら貧困ってなくせるの?
    2026/06/01

    志賀信夫さんの「貧困とは何か」(ちくま新書)を読む後編でした。

    足立区の花火大会の客と逆方向に進む

    5:35 「オールド・オーク」を見たよ

    11:50 「本当に困ってるのか」って言われると、声をあげにくくなる

    17:30 うかわ菓子店のクッキーがかわいい

    21:00 こどもの貧困ばかりが注目されることに、もやもやもある

    43:00 どうしたら貧困が根絶されるのかのイメージがわかなかった

    2026年6月1日に収録しました。

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    1 時間 9 分
  • #27 体罰って暴力による支配だよね、「貧困とは何か」を読む、生活保護費が少なすぎる
    2026/05/29

    志賀 信夫さんの「貧困とは何か」(ちくま新書)を読みました。

    3:20 巨人の元監督逮捕について

    8:00 体罰が容認されると、子どもは「人は暴力によってコントロールできる」と思うようになってしまう

    9:30 わたしたちの産後クライシスを東京新聞で掲載するよ

    16:55 目が見えない人の世界に興味がある

    21:00 生活保護の引き下げ最高裁で「違法判決」

    27:00 生活保護基準の決め方には、いろいろな方法がある。ミニマム・インカム・スタンダードとかね。

    36:30 生活保護費が少なすぎる

    47:20 貧困ってつながりがないこと?

    54:00 生活保護利用者がパチンコ行くのはずるいの?

    56:40 誰の「責任」って問い出すとやっかい

    2026年5月28日に収録しました。

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    1 時間 4 分
  • #26 オタクによる反戦デモへ行ってみた、人間を信用してないのかも、被害者に対話しろってのはひどくない?
    2026/05/25

    冒頭 オタクによる反戦デモへ行ってみた

    18:00 自分の考えを取材相手にどこまで言う?

    22:10 漫画家せきやてつじさんから「ナフサ不足を取り上げて」

    23:30 先週の続き「本人の意志は関係ない」を考える

    40:50 人は完璧に強い主体になれないと思ってる

    43:20 書くって、人を切るところがある

    51:30 「対話ができる」を想定できない

    52:15 相手から影響を受ける可能性があると思えないなら、対話にならない

    53:45 傷つけられた側に対話そ強いるのはひどくない?

    2026年5月25日に収録しました。

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    1 時間 7 分
  • #25 ラブホのエアシューター、孤独死をコストとしかみないことを問う、最悪の道にいかないために
    2026/05/22

    葛西リサさんの「単身高齢者のリアル」第4章「不動産会社による居住支援」と5章「家で安心して最期を迎えるために必要なこと」を読みました。

    1:30 ラブホの建物って独特

    14:45 「沈没家族」が面白い

    23:20 家族を理想にする居住政策に疑問

    32:30 どの死が許されないのか

    35:10 死って社会にとって迷惑なの?

    43:16 「瓶のふたが開けられない」のニーズに応える

    49:50 民間が地域のつながりを後押しする

    55:00 閉じた家族の空間の中では児童虐待はなくならない?

    1:00:50 当事者の意志と支援のバランスの難しさ

    1:09:40 虐待経験がある方からの意見「本人がどう思うかはあんまり…の発言はショック」

    2026年5月21日に収録しました。

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    1 時間 14 分
  • #24 取材過程を見せる報道ってどう思う?単身で亡くなることが想定されてない社会、中学時代の夢はラブホ経営
    2026/05/18

    葛西リサさんの「単身高齢者のリアル」(ちくま新書)の第1~3章を読みました。

    0:15 タマネギが届いた!

    2:40 点字ブロックの断絶、行きたいところにたどり着けない

    8:45 「事実」ってそこまで求められてる?

    16:18 「単身高齢者のリアル」を読む

    30:35 一人で死ぬことを忌避したい

    31:00 「中村さんがいると、役所の態度が全然違う」

    46:18 持ち家だとケアを補いきれない

    53:30 家族を前提にしすぎ

    54:00 中学生のころの夢はラブホテル経営


    2026年5月18日に収録しました。

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    1 時間 11 分