散歩目線で都市を評価してみよう_スペースシンタックス理論 No.3
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京都・西陣の意外な複雑さ?
直行グリッド(5番の目)を持つ国内20都市の「街路の複雑さ」を数理的にランキング!平坦で単純な大阪・名古屋・札幌を尻目に、綺麗な碁盤の目のはずの「京都西陣」がなぜか上位にランクインした謎。データが明かす、西陣の「大味な道づくり」とバグの正体とは?
参照させていただいた研究
街路構成に着目した都市の街路形態の可視化と分析 (北 雄 介, 2026)
高台なのにサブカル?巣鴨と新大久保の「バグ」を歩く
「尾根(高台)にはハイカルチャー、谷にはサブカルチャーが根付く」という都市の定説を覆す得意点を検証するため、パーソナリティが巣鴨と新大久保へ30分のお散歩フィールドワークを敢行。無意識に坂道を避けていた自分に気づいた先で見つけた、新鮮な「空の景色」と街の質感。
「ママチャリがバタンと倒れる街」の評価軸
東京都心のビジネス街では誰もが死んだ目(浮かばない顔)をして歩いている中、巣鴨と新大久保はなぜ人口密度が高くても疲れないのか?巣鴨でおばちゃんがチャリで派手に自爆した現場から考察する、「チャリが倒れる街と倒れない街」という新たな都市の評価指標。
Googleマップが優しくつくる「質感の錯覚」
ネットワーク図や路線図を見ていると、世界がすべて「均質で接続された空間」であるかのように錯覚してしまう問題。スペースシンタックス理論が削ぎ落とした「道の手触り」を、自分の足で再発見しに行く大人の遊び方をダラダラと語ります。
直行グリッドの都市に住むリスナーも、そうでない方も、ぜひお楽しみください!
#都市構造 #スペースシンタックス #街歩き #フィールドワーク #京都西陣 #巣鴨 #新大久保 #空間人類学
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