「杉山さんの人生って、節目で必ず"お詫び"と"若気の至り"が登場しますよね(笑)」― 第1回の内容を受けて、第2回はさらに一歩踏み込みます。聞き手の田中慎太朗(一朶の雲・元新聞記者)が、番組パーソナリティ・杉山浩司(Scale Up Solutions代表)のキャリアの分岐点を、一つひとつ辿っていく回です。ニューヨークから帰国後の東京生活、六本木の法律事務所すぐ隣のマンションでの子育て、二人目の妊娠を機に熊本へ生活拠点を移す決断、Amazon Japan(社内法務)に「月10時着・金5時退社」を交渉して入社した経緯、そして4年勤めた後の独立とScale Up Solutions(SUS)共同創業まで。「アクセル踏んだら車が走る」ような、自分の行動がインパクトとして見える仕事をしたい ― Amazonの4年間で感じたベンチャー感から大企業感への変化。その中で、当時同じ会社の社長から言われた一言 「杉山さんって、結局何がしたいの?」 が、独立への決定打になります。そして、SUS共同創業の相棒となる高校同級生・園田氏との、偶然すぎる再会。「共通の知人と食事してたら"あ、杉山さん熊本出身だったら園田くん知らない?"と言われて」― 半年後には二人で会社を立ち上げていた、その"絶妙なタイミング"を、本人が振り返ります。すべての決断の後押しになったのは、妻の「それでいいよ」という一言。杉山さんのキャリアパターンを、田中は最後にこう言葉にしました。 「計画というよりは、その時々の"これがやりたい"という気持ちと、"どう辞めて次に行くか"を全力で考えてきた人」行きあたりばったりが、なぜか"正解"につながっていく ― そんな杉山さんの人生の妙を、肩肘張らずに聴ける30分です。【出演】■ 杉山浩司(Scale Up Solutions 代表/番組パーソナリティ)ニューヨーク州弁護士・大学教員・起業家。熊本と東京の二拠点で活動。元日本銀行職員、米ロースクール留学、NY拠点の法律事務所、Amazon Japan社内法務を経て、同級生の公認会計士・園田氏とともにScale Up Solutionsを共同創業。地方企業の成長支援、東京の大企業の地方進出補助、海外進出支援などを行う。https://www.scaleupsolutions.jp/■ 田中慎太朗(一朶の雲株式会社 代表/聞き手)元新聞記者。熊本を拠点に、企業の広報・PR・映像制作・取材記事制作の仕事をしている。Podcast『拠点思考』シーズン1(第1回〜第10回)では聞き手として、杉山さんの世界観を一緒に紐解いていく。【チャプター】00:00 オープニング・前回振り返り(お詫びと若気の至り)02:47 Amazon Japan時代の話へ ― 熊本×東京の二拠点生活の始まり03:35 ニューヨークで生まれた上の子 ―「NY生まれ」というアイデンティティ04:23 六本木の事務所すぐ隣のマンションで子育てを始める05:52 二人目の妊娠 ― 里帰り出産をきっかけに熊本へ生活拠点を移す09:00 妻の「熊本の英語幼稚園」情報が決め手になった話12:00 Amazonに「月10時着・金5時退社」を交渉して入社17:00 Amazonでの4年間 ― ベンチャー感から大企業感への変化21:30 40歳を前に「アクセル踏んだら走る仕事」を求めて22:24 熊本の経営者からの誘い ― 独立への種25:00 SUS共同創業 ― 園田氏との"絶妙なタイミング"の再会28:00 Amazon辞める前に社長に聞かれた「結局何がしたいの?」29:37 妻の「それでいいよ」― 独立を後押しした一言30:00 田中のまとめ ―"どう辞めるか"を全力で考えてきた人【番組について】『拠点思考 〜私の世界の見つめ方〜』は、熊本×東京、日本×海外、産・官・学という複数の"拠点"を行き来してきたScale Up Solutions代表・杉山浩司の視点から、これからの働き方・生き方・事業のつくり方を見つめ直していくPodcast番組です。【ご感想・ご質問】3つの方法でお送りいただけます。お好きな方法でお気軽にどうぞ。▶ フォームで送る(匿名OK・所要1分):https://tinyurl.com/2679ouzd▶ X(旧Twitter)で投稿:ハッシュタグ #拠点思考 をつけて投稿▶ Apple Podcasts・Spotifyのレビュー欄に投稿皆さんの声が、次の回の対話を豊かにしてくれます。【番組フォロー】番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローをお願いします。次回以降のエピソードも見逃さずお届けします。#拠点思考 #杉山浩司 #ScaleUpSolutions #SUS #ポッドキャスト #ニューヨーク...
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