幸せなロールモデルが分からない
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ロールモデルって、目標というより、許可なのかもしれない。
第5回は、「幸せなロールモデルが分からない」をテーマに話しました。
「ロールモデルがいない」とよく聞くけれど、
そもそも、誰かの人生を見本にするって何なんでしょうか。
仕事で成功している人。
家庭を持っている人。
パートナーと穏やかに暮らしている人。
自分のペースで、ちゃんと生きているように見える人。
素敵だなと思う一方で、
「でも、それはあの人だからでしょ」と、
自分とは違う世界の人として片付けてしまうことがあります。
ロールモデルは、誰かを丸ごと真似するための存在ではなく、
「自分にも、そういう未来があっていいのかもしれない」と、
閉じていた可能性を少しだけ開けてくれる存在なのかもしれない。
今回は、前回の配信を受けて届いたおたよりもご紹介しながら、
完成された幸せの見本ではなく、
まだ迷っている途中の声が、誰かの支えになることについても話しています。
・「ロールモデルがいない」と感じる前に、そもそもロールモデルとは何か
・幸せそうな人を見ても、「自分とは違う」と“例外フォルダ”に入れてしまうこと
・自分にも可能性があると信じることが、怖くなる理由
・誰かの人生は、丸ごと真似できるものではないという話
・ロールモデルは、目標ではなく「自分にもそんな未来があっていい」と思える許可なのかもしれないこと
・前回の配信に届いたおたよりと、「人に頼ってもいいのかしら」という途中の言葉
・完成された見本ではなく、迷っている途中の声も誰かの生存確認になること
この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。
まとまってなくて大丈夫。
結論がなくても大丈夫。
愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。
未定のままで、結構です。
00:00 冒頭フック|そもそも、ロールモデルって何なんだろう
01:37 オープニング|今回のテーマについて
03:13 未定区だより|「人に頼ることをしてもいいのかしら」
06:28 ロールモデルって、完成見本なのか
07:01 幸せそうな人を“例外フォルダ”に入れてしまうこと
09:31 人の人生は、丸ごと真似できない
11:30 ロールモデルは、可能性を許してくれる人
13:51 途中の声も、誰かにとっては生存確認になる
16:23 リスナーの皆様への問いかけ
17:10 エンディング|また戻ってこられる場所として
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