『平山整体|僕らのソクラテス的空間(仮題)』のカバーアート

平山整体|僕らのソクラテス的空間(仮題)

平山整体|僕らのソクラテス的空間(仮題)

著者: Hirayama's
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概要

東京に住む会社員のアラサンは、仕事でNYへ訪れた際、旧友であるダイ(平山)に再会する。世界一の摩天楼の中にいながら、自らをラベリングせず、主夫であり、芸術家であり、街の清掃員であり続ける奇特な男の姿を通じ、また対話を通じ、芯まで凝り固まった心がほぐされていくのを感じる。さあ始めよう。何を?何になるかは判らないけれど! ■出演キャラクター <アラサン> ・ 居住地:東京 ・職業:広告会社勤務(再出向につき再始動中) ・学歴:慶應法学部卒/MAU(武蔵野美術大学大学院)進学予定 <ダイ(平山)> ・居住地:ニューヨーク ・活動:主夫/普通の日常を楽しく ・経歴: 慶應商学部→RISD(ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン) MFA 修了 アートの枠の中で活動しなくてはと葛藤していたけれど、そんなもの捨ててしまえという境地にきた。 僕が楽しいから行為するのであって、アートだから行為するのではない。全部楽しむぞ。これもその一つだ! https://www.instagram.com/tokyo106/ https://www.instagram.com/kowskiii__?igsh=MWNtaHBvY2s2YmtweA%3D%3D&utm_source=qrHirayama's 哲学 社会科学
エピソード
  • #9 - 自分の声を聴くこと
    2026/01/20

    東京での最後の対面収録となる今回、NYへの帰国を控えるダイは今回の滞在を振り返る。絶えず変化し続けるこの男の姿に、なぜ僕は普遍性を、絶対性をそこに感じるのだろうか。 

    生とは一瞬一瞬の真剣勝負。皆別々の井戸を掘っている。ただふとある時、誰かと同じ水脈を掘り当てる。それが友情であり、芸術であり、誰もが享受しうる人生の在り方なのだ。平山整体第一章、堂々の完結!!!

    身体感覚を取り戻す / 黙想 / 松浦弥太郎 / 同じ心拍数 / 逃げ場 / 悪い夢 / キャリアは後ろにある / ハリーポッターの不死鳥 / 灰になって新しい芽になる / 足元にあること / 死ぬ気でやる / 成功体験 / 取引の世界 /自分が店に入ると店が混む / 赤い車の話 / 運がいいとは? / 繰り返し自分に聞かせる / ゆっくり歩く / 現実というレイヤー / 速度を落として生きる / 普遍的なもの / 合気道 / 自分だけの時間割 / サウナハイ / 空白の恐怖 / 優先順位 / 断ること / 適量を知る / アフリカの部族 / 時間を守ること / 相手が満たされるまで / 観察 / 自分の声を聞く訓練 / 自信の正体 / 自分が自分であること / ガウディ / サグラダファミリア / 答えは自然の中に / 懸垂曲線 / 重力 / 140年 / 伏線回収 / 彫刻家 / 祈りの塔 / 自分の解釈 / 自分の真ん中 / 直感的 / 循環 / 自己中心的 な生き方/ 人間ハブ空港 / 脚本 / 稽古場



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    2 時間 6 分
  • #8 - 周波数を合わせること(合わせないこと)
    2026/01/12

    2026年を迎え、アラサンとダイは横浜は元町中華街の占いへ。霊視を得意とする妙齢の女性占い師から投げかけられた数々の言葉はまさかの人生哲学。勢いそのまま東横線を途中下車した先にはわれらが母校、慶応義塾大学。よみがえるあの頃の自分達を俯瞰するメタ認知の旅。

    目を凝らせ。冒険とは日常の中に見出すもの、違いの再確認ではないのだ。と師は説く!完全フィクションアドベンチャー譚、開幕!!!

    冒険の日/元町中華街/愛梨本店/北京ダック/数秘術/霊視/よくわからない音が出る文鎮的なもの/せっかち/熟成させろ/アイデアを寝かすこと/心にヤザワを/メタ認知/プロデューサー視点/お金の心配/種まきの年/9年周期/始まりの1/結果を急がない/答え合わせの旅/深いレイヤー/生活の営み/トルクメニスタン館/独裁者の肖像画/予期せぬ出会い/日本とNY/家族から見た僕/礼をわきまえる/明治神宮のカップル/同じ空間の流儀/左車線のシェルター/譲る余裕/消費と浪費/骨董市の皿/依り代/物語を買う/寺山修司/職業は自分/肩書きはいらない/平山整体/対話という施術/身体感覚を取り戻す/胆力/待つ時間/プロセスを楽しむ/未完成の美/白黒つけない/雑多なノイズ/自分のリズム/スタンプラリー/ただ歩み続ける


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    2 時間 19 分
  • #7 - 適量を知ること
    2025/12/21

    ドゥルーズガタリがごとく始まったアラサンとダイの対話。今回は初の対面録音という事で、東京・赤坂のカフェに集まることに。1年ぶりに再会した二人は、まず3分間の瞑想を始める。スマホ依存、日記の実践、仕事との向き合い方、そして自己の適量を見つけることについて語り合う。関係性の中で形成される自己、持続可能なペースの発見、そしてニヒリズムと意味の探求まで。みんな何かに中毒になっている。約90分にわたる即興の対話録。

    1年ぶりの再会/3分間の瞑想/仙人モード/スピってる/落ち着く/緊張と弛緩/仕事モードから友人モードへ/会社員の顔/バイブレーションオフ/デジタルデトックス/1060日の日記/魚育成アプリ/Instagram通知/リバーサイド録音/一人称の使い分け/俺・僕・私/関係性の中の自己/西洋と東洋/モノとコト/マルチタスクの限界/自分の適量/フロー状態/キャッシュクリア/メタ認知/ニヒリズム/アンビエントメディア/社会彫刻/ストーリーテリング/中毒/ギバー精神/結婚と文化/アイドル論/依存症の良し悪し/インザメガチャーチ/サブミッションの正体/モーニングルーティン/水2リットル/体幹/エッセデュエ

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    1 時間 31 分
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