エピソード

  • Vol.14 | 宮崎市自然体験ツアー まる宮キャニオニング!!
    2026/02/10

    今回のゲストは、宮崎市自然体験ツアー まる宮キャニオニング代表の宮崎さん。

    宮崎の川の魅力、自然体験のつくり方、観光と仕事の話、そして「こんなツアーあったら面白くない?」という妄想まで。

    恋愛をテーマにしたサイクリングツアーの話や、神話や自然を活かした観光のアイデアなど、宮崎ならではの可能性がどんどん広がっていきます。

    稼ぐための観光プランなのか。それとも、地域に根づくアクティビティ開発なのか。
    「観光」を入り口に、地域でつくる体験のあり方をじっくり考えていきます。

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    41 分
  • Vol.13 | もば再生?シルト?ブルーカーボン?リーフボール?SDGs未来都市?これ、ワンチャン、プロジェクトXですよ!
    2026/02/03

    土木工学、河川工学、藻場再生、シルト、ブルーカーボン、リーフボール——
    初めて聞く言語が次々と飛び交いながら、
    話題は牡蠣漁業、海の再生、CO₂削減、資源循環、そしてSDGs未来都市へと広がっていきます。

    正直、最初は何の話かわからなかった。
    でも話を聞けば聞くほど、「これ、めちゃくちゃ大事なことじゃない?」となる。

    海の話であり、環境の話であり、そしてあなたのまちの話でもある。
    同時に、仕事のつくり方やプロジェクトの育て方の話でもある。

    知らなかった世界が、ぐっと身近になる回です。

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    42 分
  • Vol.12 | 仕事なのか、遊びなのか。ケンロック流ー暮らしをたのしむ仕事のはなし
    2026/01/27

    今回のゲストは、カリフォルニアスタイル生みの親 ケンロック代表の岩切剣一郎さん。

    宮崎にもカリフォルニアスタイルの風を吹かせてきた存在でもあり、
    実は、阿波岐原にある「THE BEACH BURGER HOUSE」も岩切さんのお仕事のひとつ。

    番組では、仕事と遊びのあいだを軽やかに行き来しながら生まれる、
    建築や働き方について語っていきます。

    やさしい口調ながら、言葉には確かな説得力があり、仕事と遊びを無理なく重ねていく岩切さんのスタイルに、
    「こんなふうに暮らして、働いてみたい」と思わされる。自然と背中を押されるような回です。

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    44 分
  • Vol.11 | 半笑いで語る、まじめな建築のはなし
    2026/01/21

    今回のゲストはPAAK DESIGN Inc. 代表の鬼束準三さん。
    リノベーションの現場での考え方やプロセス、パークデザインの話を起点に、
    設計とリノベーションの違い、ライフスタイルと建築の関係性について語り合います。

    「建築家っていう言語あるでしょ。あれは定義は何?」
    そんな問いが自然と立ち上がるのも、この回の面白さのひとつ。
    半笑いで言葉を交わしながらも、話題はとてもアカデミックで本質的。

    空き家や商業施設の活用、地域再生における建築家の役割、
    さらには“稼ぐこと”に対する日本人のマインドブロックまで——
    話は宮崎という地域性にも広がっていきます。

    肩の力を抜いた会話のなかで、建築の専門性と日常の感覚が行き来する。
    この二人だからこそ生まれた対話を、ぜひお楽しみください!

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    44 分
  • Vol.10 | 違法建築から、建築をひらく。〈異邦建築ラボ〉とは?
    2026/01/13

    今回のゲストは、
    北九州を拠点に活動し、宮崎にもその仕事が息づいている建築家・田村晟一朗さん。
    実は、西都市のこのはな館、宮崎市内にあるKIW miyazakiも田村さんのお仕事なんです。

    前半では、違法建築やグレーな物件を起点に建築の可能性を探る〈異邦建築ラボ〉の立ち上げ背景と、その役割について。
    後半では、そうしたノウハウをどのように共有し、広げていくのか。
    建築を「つくる」だけでなく、「ひらく」ための思考が語られています。

    建築の話でありながら、法律や制約とどう向き合い、どう可能性に変えていくかという点で、
    仕事や社会の中での立ち回り方にも通じる回だと感じました。
    分野を越えて、じわっと効いてくるお話です!

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    44 分
  • Vol.9 |BMBからはじまる、宮崎のビールカルチャーとは?
    2026/01/06

    宮崎でクラフトビールを飲むなら、B.M.B Brewery!
    今回は、宮崎でビールカルチャーを育て続けている、B.M.B Brewery代表・松田温郎さんをお迎えしました。

    なぜ飲食の世界に入ったのか。なぜビールだったのか。
    そして、なぜ宮崎だったのか。

    これまでの歩みを振り返りながら、ビールを通して生まれたつながりや、
    宮崎でビールカルチャーがどう生まれ、どう広がってきたのかを語り合います。

    一杯のビールから見えてくる、宮崎の日常とこれからのお話をどうぞ!

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    42 分
  • Vol.8-2|宮崎観光・再編集会議!!Episode 2
    2025/12/23

    ~あおしま・みやざき・いとなみプロジェクト~

    Episode2では、前回に続き、
    青島という場所を起点に、宮崎観光の“これから”をさらに掘り下げていきます。
    移住者がどんなビジネスを立ち上げ、なぜ青島という場所に人が集まりはじめているのか。
    観光資源としての自然や文化、コミュニティの特性が、どのように観光や仕事につながっていくのかを、具体的な事例を交えながら語り合います。

    小さないとなみを、観光客に見てもらいたい——

    派手な観光資源ではなく、日々の暮らしのなかにある仕事、営み、人の関係性。
    それらが、どうすれば観光として、体験として、外から来る人にひらかれていくのかを語り合います。

    宮崎の小さないとなみに目を向けたとき、観光の見え方、そしてこの土地の可能性はきっと変わってくる——
    そんなヒントをくれる回です。

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    38 分
  • Vol.8-1| 宮崎観光・再編集会議!!Episode 1
    2025/12/16

    今回のゲストは、
    アオシマアパートメントを主宰する宮木章太さん、
    そして株式会社イツノマ代表の中川敬文さん。

    青島という場所を起点に、観光、暮らし、仕事、そして宮崎のこれからについて。
    立場もフィールドも異なる3人が、同じテーブルにつき、宮崎をどう編み直せるのかを語り合います。

    宮木さんの「宮崎が観光地として人気がないのは、分かる気がします…」という率直な一言から、
    耳の痛い現実を起点にしながら、青島という場所、宮崎という地域が持つ価値や可能性を、3人の視点で丁寧に掘り下げていきます。

    宮崎の潜在的な何かに気づいたとき、宮崎の見え方がきっと変わってくるはずーーー
    そんなきっかけをくれる、刺激的な対話回です。

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    32 分