『存在としての公園』のカバーアート

存在としての公園

存在としての公園

著者: 上水優輝
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概要

「存在としての公園」をコンセプトに場づくりをしています。このポッドキャストでは、「公園活動のこと」や「日頃感じていること」などを外を歩き、揺らぎながら語ります。公園活動を応援してくださる方は、メンバーシップ「存在としての後援」にぜひご登録いただけると嬉しいです。公園活動の詳細については、各エピソードの概要欄をご覧ください。 哲学/思想/人間関係/場/コミュニケーション/公園/上水優輝 哲学 社会科学
エピソード
  • 27 三年日記、あるいは地層的な何か
    2026/03/02

    一度荷物を置いて、もう一度家を出た。片手にビール…ではなくミネラルウォーター。第4期の始まり。三年分の三月一日が頭の中で静かに重なっている。前夜に思いついた「三年日記」。過去三年分の同じ日付を掘り起こし、地層のように積み重ねていく連載が始まる。

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    <公園活動>

    • 上水公園 公園にレジャーシートを敷いて、ただ居ます。日頃の役割(機能)を脱いで何者でもない存在として時を共に過ごします。
    • 現象の晩餐会⁠⁠: 完全招待制でレンタルキッチンに集まったまだよく分からない関係性の10人が、メニュー決め・買い出し・調理・食事・片付けまでを一気通貫で行う食事会です。

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    不明
  • 26 土足で画面に侵入
    2026/02/27

    近所のインドカレー屋にてチキンカレーの辛口とナンとアイスコーヒー。隣の六人席に一人腰を下ろした70代のおじいちゃんのスマホが、緊急地震速報のような音量で鳴り響く。不快なのに責める気にならない。この距離感はどこから来るのか(いろんな意味で)。

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    47 分
  • 25 祝日、散歩、ハイボール、永遠に訪れない2030
    2026/02/23

    春を思わせる気候、雲ひとつない2月の空。夕暮れの武蔵小山をハイボール片手に歩きながら、自動化の果てに残る身体の価値について考える。変化の加速が生む、認知と現実のねじれ。春の陽気は心地よいが、花粉という副作用がついてくる。時代の変化もまた然り。

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    38 分
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