• 玉ねぎ育苗ハウスEC対策|土壌診断で高数値が出た時の現実的対処法
    2026/02/19
    玉ねぎの育苗床準備で土壌診断したら「EC値が高い」…そんな時、つい「肥料を足さなきゃ」と思っていませんか? ECが高くなる主な原因(ビニールかけっぱなし・肥料分残留) 理想的な対処法3つ:雨曝し/深耕希釈/高C/N比有機物投入 育苗直前期の現実的対応=「減肥」一択の理由 ECが高い=硝酸性窒素過剰。濃度障害・肥料焼けのリスク 【ワンポイント】EC2.0以上ならpHと合算して実態pHを算出 育苗ハウスで「入れる」発想から「減らす」発想へ。現場の土壌診断書を正しく読み解き、健全な苗づくりにつなげる判断基準をお伝えします。 フォロー&高評価で最新の農業経営ノウハウをお見逃しなく! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #タマネギ #玉ねぎ #EC値 #北海道農業 #育苗管理 #減肥 #濃度障害 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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  • 【解説】バイオスティミュラントの正体|肥料でも農薬でもない"第三の資材"は欧州で
    2026/02/18
    「BS資材って結局何なの?」農家や業者の間で流行りのワードですが、正確に説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。 今回のエピソードでは、現場目線でBS資材の本質に迫ります。 BS資材(バイオスティミュラント)の正体:肥料でも農薬でもない「第三の資材」 なぜ今注目?ヨーロッパで進む農薬禁止の流れが日本にも波及する可能性 液肥より高コスト(1回散布で約1,000円)、農薬ほどの即効性なし…それでも必要な理由 本質は「ワクチン」:事前に弱いストレスを与えて作物の抵抗性を高める仕組み 使い方の盲点:病気や高温干ばつが来てからでは遅い、事前散布が成功の鍵 減農薬時代に生き残るための新しい防除戦略として、BS資材の正しい理解と活用法を北海道の現場経験をもとに解説します。 北海道農業の最前線情報をもっと知りたい方は、ぜひフォロー・高評価・コメントをお願いします。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #BS資材 #バイオスティミュラント #北海道農業 #減農薬 #農業経営 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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  • 水稲直播「結局追肥した」を防ぐ施肥戦略|緩効性は不要?コスト?作業性?
    2026/02/17
    水稲の直播栽培を始めたけど、高価な緩効性肥料(ロング肥料)を使ったのに「いつ効いているか分からない」「結局追肥した」という経験、ありませんか? このエピソードで語ること 教科書的には推奨される「直播専用の緩効性肥料」の実態 現場で聞こえてくる"効きが見えない"という生産者の本音 汎用的な水田肥料+追肥スタイル(分施)が理にかなっている理由 コスト削減と作業性のバランスから考える施肥戦略 自分の圃場・作業条件に合った肥料選びの判断軸 高価な専用肥料を使うべきか、追肥で対応すべきか。北海道の現場目線で、土壌と経営の両面から実践的な考え方をお伝えします。 あなたの直播栽培、施肥戦略は最適ですか? 参考になったら、ぜひフォロー・評価・コメントをお願いします! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #追肥 #観光性 #水稲直播 #直播施肥 #コスト削減 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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  • 裏技?秋小麦×赤クローバー混播|豆科緑肥で窒素固定&カバークロップ効果で雑草抑制
    2026/02/16
    追肥のタイミングで緑肥も播ける?秋小麦の収量と雑草管理を同時に狙う一石二鳥の技術を紹介。 今回は北海道の秋小麦の追肥時、尿素や硫安と一緒にブロキャスで赤クローバーの種子を混播する方法をお届けします。 【この方法のポイント】 4月中旬の追肥作業と同時に播種→作業効率◎ 赤クローバー(豆科)が空気中の窒素を固定し、小麦の生育にもプラスの可能性 緑肥が地面を覆うことで雑草抑制(カバークロップ効果)も期待 コスト・手間を抑えた土壌改良+収量対策 私が農家を回っている限り、意外と知られていない?と感じます。 現場発の「やってるよ」「こんな結果が出た」という方はぜひコメントで情報共有を!リスナー参加型で農業経営の勝ち筋を一緒に考えていきましょう。 フォロー・いいね・コメントで応援お願いします! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #雑草抑制 #雑草対策 #朝活小麦 #緑肥 #赤クローバー #窒素固定 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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  • 少量散布で薬害発生の理由|転着剤の使い過ぎが招く「見えない薬害」の正体
    2026/02/15
    少量散布が主流になった今、転着剤の使い方を見直していますか? 北海道では20〜70L/10aの少量散布が増える一方、従来通りの感覚で転着剤を「濃く」使い続けている農家も少なくありません。このエピソードでは、少量散布時代ならではの転着剤リスクを解説します。 今回のポイント 50L散布=濃度2倍、そこに高濃度転着剤を加えると作物へのストレス激増 目に見える薬害だけでなく「生育が微妙に遅れる」原因になる可能性 転着剤の界面活性剤機能:混用時の分離防止というメリットも 意図的に濃くしなくても効果は得られる 少量散布のメリットを最大化しつつ、作物へのダメージを最小化するための実践知識をお届けします。現場感覚と専門知識を融合した独自の視点で、転着剤の適正使用法を一緒に考えていきましょう。 このエピソードが参考になったら、フォロー・高評価・コメントで教えてください! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #展着剤 #農薬 #倍率 #少量散布 #水量 #薬害 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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  • 展着剤はいらない?業者が語る"使わない"理由と2つの例外ケース
    2026/02/12
    「転着剤、どれ選べばいい?」その悩み、実は不要かもしれません。 今回は小麦の殺菌剤散布における転着剤の使い方を、業者視点で本音トーク。結論は「基本的に使わない」—尿素混用で浸透性を確保し、コストを抑える考え方を解説します。 このエピソードで語ること: 転着剤を使わない判断基準とその理由 尿素混用による代替戦略 例外的に転着剤を使うべき2つのケース(朝露残存時・降雨直前) 作業性と天候を考慮した実践的な散布タイミング 北海道の小麦栽培で悩む「転着剤問題」に、現場経験×土壌医の知見で切り込みます。あなたの持論もぜひコメントで聞かせてください。 いいね・フォロー・コメントでこのチャンネルを応援してください! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #展着剤 #尿素 #秋小麦 #小麦 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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  • 殺菌剤はそもそも毒|作物に与える"目に見えない薬害"と軽減、尿素混用の話
    2026/02/11
    殺菌剤は病気を防ぐために使いますが、実は作物にとって"完全に良いもの"ではありません。コロナ禍でアルコール消毒しすぎて手が荒れた経験、ありませんか?殺菌剤も同じで、悪い菌だけでなく有用菌まで殺してしまい、目に見えないレベルの薬害を引き起こす可能性があるんです。 今回のポイント 殺菌剤は予防剤。 病原菌だけでなく有用菌も殺す アルコール消毒の手荒れと同じ原理で、作物の生育が微細に停滞することも 薬害軽減策として「尿素混用」が有効。浸透促進+栄養補給で低コスト 除草剤に尿素を入れて効果アップさせる生産者の実例も紹介 同じ施肥設計・土壌条件なのに生育差が出る謎。もしかしたら殺菌剤の使い方が原因かもしれません。現場で今すぐ試せる尿素活用術も解説します。 北海道の農業経営に役立つ情報を発信中。フォロー・評価・コメントお待ちしています! #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #殺菌剤 #薬害 #尿素 #有用菌 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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  • 農薬が薄くても効く理由|希釈倍率で迷うときの判断基準を解説
    2026/02/09
    農薬ラベルの「1000倍~3000倍」のような倍率の幅、どう選べばいいか迷ったことありませんか? このエピソードでは、土壌医あさひが病害の発生状況に応じた倍率の使い分け方を実践ベースで解説します。 今回の内容 倍率に幅がある理由と、濃い/薄いの判断基準 秋小麦のアカサビ病を例に:初発が出ているなら1000倍、予防なら3000倍でもOK 5000倍・7000倍など薄い倍率で登録されている薬剤=殺菌効果が高い証拠 病害履歴・圃場リスクから逆算する濃度選択のロジック 北海道の大規模経営者・現場目線の防除ノウハウを知りたい方、農薬選定で迷いがちな方におすすめです。 「参考になった!」と思ったら、ぜひ評価・フォロー・コメントをお願いします。一緒に農業経営の勝ち筋を見つけていきましょう。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #農薬 #殺菌剤 #倍率 #赤さび病 #秋小麦 #小麦 #防除 #予防 #治療 #現場ノウハウ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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