『土地の記憶を語る人たちはなぜ消えたのか?』のカバーアート

土地の記憶を語る人たちはなぜ消えたのか?

土地の記憶を語る人たちはなぜ消えたのか?

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

昔の日本には、土地の物語を語りながら旅をする人たちがいました。

歩き巫女。
熊野比丘尼。
山伏。
虚無僧。
瞽女。
御師。

彼らは村から村へと歩き、祈りや物語、土地の記憶を人々に伝えていました。

山には天狗。
川には河童。
家には座敷童。

昔の人々は、土地そのものに神や物語を見ていたのです。

なぜその語り部たちは消えていったのでしょうか。

日光、熊野、修験の山々を歩きながら、失われた旅する宗教者たちの記憶をたどります。


【キーワード】

日本の歴史
民俗学
修験道
歩き巫女
熊野比丘尼
神仏習合
土地の記憶
旅する宗教者

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません