エピソード

  • #100 玉石混淆 〜 100回記念!ニゲテラPodcastアワード! featured 青柳貴哉さん
    2026/09/05

    特別ゲストにギチの青柳貴哉さんをお迎えして、これまで配信した通常回99回の中から「一番聴かれた回」をランキング形式で発表します!

    果たして、あなたの推し回はランクインしているのか!?
    そして栄えある第1位に輝いたのは……?

    🎧 今回のお話:

    • 🏆 ニゲテラPodcastアワード開幕!
    • 🎙️ 特別ゲスト・ギチ青柳貴哉さん登場
    • 📊 再生数をもとに過去回をランキング化
    • 🥉 第3位はまさかのあの回
    • 🥈 反響の大きかったあのテーマが第2位
    • 🥇 『和尚は逃げても寺は逃げない』歴代第1位は!?
    • 💎 100回記念の四字熟語「玉石混淆」
    • 💥 そして青柳さんからの総評……

    2024年3月にスタートした『和尚は逃げても寺は逃げない』。
    毎週、ことわざや名言を入り口にして、歴史の話をしたり、昔の思い出を話したり、なぜか穴について本気で考えたり……。
    気がつけば、100回を迎えることができました。
    これも、毎回聴いてくださる皆さん、お便りをくださる皆さん、そしてSNSで話しかけてくださる仔猫ちゃんたちのおかげです。本当にありがとうございます!

    今回はそんな100回を記念して、過去の通常回を再生数ベースでランキング化してみました。
    自分でも「これが入るんだ!」と思った回もあれば、「やっぱり強いなあ」と納得した回もありました。
    ランキングを参考に、まだ聴いていない過去回があれば、ぜひこの機会に遡ってみてください。

    そして、あなたの推しニゲテラ回もぜひ教えてください!

    100回聴いてくださった方も、今回が初めましての方も、これからも『和尚は逃げても寺は逃げない』をよろしくお願いします🙌

    感想は #ニゲテラ でお待ちしています!

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    14 分
  • お便り紹介#52 運命がカードを混ぜ、私たちが勝負する
    2026/09/02
    いつもたくさんのお便りや #ニゲテラ のポスト、本当にありがとうございます!今回も仔猫ちゃんたちの声を、じゃぶじゃぶご紹介していきます!今回はゲスト回の裏ネタから「馬鹿って言った奴が馬鹿」、そして残業論まで!運命にカードを混ぜられながらも、お便りをめくって勝負する回です(笑)。💌 今回ご紹介したお便り(一部抜粋):シュウさん:脱兎の如く逃げる/バカって言った奴が馬鹿/究極に腹減ったら…オカジュンさん:『月に負け犬』が刺さったじょるのさん:ヒロアカネタに気づいた/残業代も大事ちとせさん:尺取り虫とキラキラ/明日の自分を信用山村達也さん:屈しすぎて膝が危険/子鹿を連想ごりさん:買わんのかい!ケージくん:バカ扱いについて考えた🧠 今回の名言:「運命がカードを混ぜ、私たちが勝負する」哲学者ショーペンハウアーの言葉です。人生には、自分では選べない偶然や環境があります。配られるカードを自分で決めることはできないけれど、その中でどう生きるかを考えていく。そんなふうにも受け取れる言葉です。ただし、「自分の意志で未来を切り開け!」という単純な話でもありません。ショーペンハウアーは、人間は自分の欲求さえ完全にはコントロールできず、気づかないうちに欲に振り回されているかもしれない、と考えます。だからこそ、思い通りにならないことに苦しみすぎず、「自分はいま何に振り回されてるんだろう?」と少し立ち止まってみる。そんなことを考えさせてくれる名言です。そして次回は、ついに通常回100回記念! あのYouTuberがゲストに……!?お楽しみに!🎙お便りをくださった皆さんのポッドキャストはこちら ※読み上げ順オカジュンさん: オカ純文学 心理百景じょるのさん: 絶望の窓際族ちとせさん: イヴォンヌの話山村達也さん: YAMATARO FARMの福利厚生ごりさん: 堂々巡りシュウさん&ケージくん: 🆕Shu-Cage-Die(シューケージダーイ)📣 番組関連のイベント告知大学時代のお隣さんで同級生だったヤスナガを探しています。苗字:ヤスナガ年齢:2026年現在で55,6歳出身:長崎県の離島学歴:第一薬科大学中退、その後香川県の大学中退特徴:◯◯たい!というステレオタイプの九州方言話者。ノンデリカシー。📮おたよりフォーム(匿名OK、怪文書歓迎)https://forms.gle/2ibZaZkQQBUwUeZ5A🕊X(旧Twitter)での感想はハッシュタグ【#ニゲテラ】をつけてポスト!https://x.com/sotto576📝番組noteでは台本や裏話、書き下ろしエッセイも公開中https://note.com/sotto576/📡 配信プラットフォーム一覧:SpotifyApple PodcastsAmazon Music⁠#和尚は逃げても寺は逃げない⁠ ⁠#ニゲテラ⁠
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    11 分
  • #099 皮一枚剥げば美人も髑髏 inspired by イヴォンヌの話
    2026/08/29

    「皮一枚剥げば美人も髑髏」ということわざから、人を評価するってどういうことなんだろう?なんて話をしています。

    🎧 今回のお話:

    • 「皮一枚剥げば美人も髑髏」
    • 人は何を基準に誰かを評価している?
    • 美人の髑髏は存在するのか?
    • 本棚は内臓の一部?
    • 見られたい本棚と、見られたくない本棚
    • 「分かってもらえない」苦しみと「分かられてしまう」恥ずかしさ

    今回は、大好きなポッドキャスト『イヴォンヌの話』でちとせさんが話されていた「本棚は内臓の一部」という話をきっかけに、あれこれ考えてみました。

    人に見せているものと、隠しているもの。もし見せてもらえたとして、自分はそれをちゃんと見て、理解して、評価できるんでしょうか?

    ……まあ、そんな真面目なことを考えつつ、最後はいつもの感じです😂

    そして次回、通常回はついに100回!
    ちょっといつもとは違う企画と、特別ゲストを迎える予定です。ぜひ次回もお付き合いください!

    番組の感想やお便りもお待ちしてます😊

    🐰ちとせさんの『イヴォンヌの話』
    #69 「あなたは本棚を見せられますか?」😺

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    大学時代のお隣さんで同級生だったヤスナガを探しています。

    • 苗字:ヤスナガ
    • 年齢:2026年現在で55,6歳
    • 出身:長崎県の離島
    • 学歴:第一薬科大学中退、その後香川県の大学中退
    • 特徴:◯◯たい!というステレオタイプの九州方言話者。ノンデリカシー。

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    7 分
  • #098 虎穴に入らずんば虎子を得ず
    2026/08/22

    今回は「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。危険を冒して成功をつかむ話……と思ったら、実はもっと切羽詰まった状況で生まれた言葉でした。

    🎧 今回のお話:

    • 「虎子」と「虎の子」は別物だった!?
    • 『後漢書』に登場する班超
    • 絶体絶命からの奇襲作戦
    • 富や名声より「自分が活躍できる場所」
    • 班超が最後に望んだもの

    エピソードの補足説明など
    「虎穴に入らずんば虎子を得ず」といえば、「リスクを取らなければ大きな成果は得られない」という、いかにもビジネス書に出てきそうな言葉。
    でも、元になった『後漢書』の班超のエピソードを調べてみると、ちょっと違う印象が…

    「挑戦して成功する」という話だけでは終わらない、班超という人物の人生をちょっと味わってみる回です。

    あなたの「これは虎穴に入ったなあ」という経験や、大切にしている“虎の子”があれば、ぜひ教えてください!

    感想お待ちしています🙌

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    9 分
  • お便り紹介#51 The Truth Is Out There
    2026/08/19

    いつもたくさんのお便りや #ニゲテラ のポスト、本当にありがとうございます!

    今回は『デイ・ドリーム・ビリーバー』から突然の警察訪問まで、涙あり恐怖あり!そして最後はUFOまで飛び出す、まさに「The Truth Is Out There」な回です(笑)。

    💌 今回ご紹介したお便り(一部抜粋):

    • ちとせさん:イスタンブールが首都じゃない!
    • シュウさん:RCの歌だと思ってた/最後カッコ良!
    • ちゅんさん:涙を堪えて聴いた/お巡りさんは突然に
    • オカジュンさん:堀元さんの嫌われそうな部分も好き
    • じょるのさん:ニューナンブじゃなかったらヤバい

    🧠 今回の名言:
    “The Truth Is Out There”

    1990年代に大ヒットしたSFミステリードラマ『X−ファイル』のキャッチコピーで、日本語では「真実はそこにある」と訳されます。

    というわけで今回の結論は……真実はそこにある。そしてUFOもそこにいる……かもしれない。 👽🛸

    🎙お便りをくださった皆さんのポッドキャストはこちら ※読み上げ順

    • ちとせさん: イヴォンヌの話
    • シュウさん: シュウの放すラジオ
    • ちゅんさん: Sci-Fi-Tunes
    • オカジュンさん: オカ純文学 心理百景
    • じょるのさん: 絶望の窓際族

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    8 分
  • #097 夏に勤めぬ者は、冬に凍える talk about アリとキリギリス
    2026/08/15

    今回は「夏に勤めぬ者は、冬に凍える」。『アリとキリギリス』をきっかけに、働き方や残業について、ちょっと考えてみました。

    🎧 今回のお話:

    • 「夏に勤めぬ者は、冬に凍える」の意味
    • 英語・フランス語ではどう表現する?
    • 『アリとキリギリス』の原型といろいろな派生版
    • 「勤勉なアリ=正義」って本当にそう?
    • ラ・フォンテーヌの『セミとアリ』
    • キリギリスは本当に遊んでいただけなのか
    • 「残業しない」ことについて考えたこと

    エピソードの補足説明など
    「夏に勤めぬ者は、冬に凍える」という、なかなか厳しいことわざを入り口に、イソップ寓話の『アリとキリギリス』を掘り下げています。

    実はこのお話、いろんなバージョンがあるんです。
    アリが食料を分けてくれる話もあれば、ちょっとニヒルなバージョンまで。

    そして後半は、sotto自身の働き方の話へ。
    「残業するか迷ったら残業する」タイプだったsottoが、ここ10年ほどで「今日やらなくてもいいことは今日やらない」と考えるようになった理由とは?
    同僚との残業に対する考え方の違いから、ふと『アリとキリギリス』みたいだなあって。

    自分はアリなのかキリギリスなのか。

    あなたは「今日やる派」? それとも「明日でもいい派」?
    働き方や残業についてのご意見も、ぜひ #ニゲテラ で教えてください🙌

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  • #096 馬鹿につける薬はない perspective 馬鹿は病気なのか?
    2026/08/08

    今回は「馬鹿につける薬はない」。そもそも“馬鹿”って誰が決めてるんだろう?というところから、真剣に「馬鹿」を考えてみました。

    🎧 今回のお話:

    • 「馬鹿につける薬はない」の意味と由来
    • そもそも「馬鹿」って何?
    • 頭の良さや知識では測れない“馬鹿”
    • 「馬鹿」は絶対的な存在じゃない?
    • 人を“馬鹿”と分類する側の問題
    • 馬鹿は病気なのか?
    • 他人を変えたいと思うのは誰のため?

    エピソードの補足説明など
    今回は、ことわざ「馬鹿につける薬はない」を、ちょっと違う角度から考えてみました。

    「馬鹿」という言葉って、よく考えると基準がものすごく曖昧。頭の良さ、知識、倫理規範、常識……その時々の物差しによって、いくらでも“馬鹿”が生まれてしまいます。

    そこから、以前取り上げたキャロル・ハニッシュさんの「女は病気なのか?」という問いにもつながっていきます。「変わらなければならない人」を作り出しているのは、周囲の基準なのかもしれません。
    今回は「視点(perspective)」を変えて、言葉をひっくり返して考えてみる回です。

    そして最後に、sottoから水野太貴さんへの熱烈なラブコールもあります(笑)。
    水野さんの著書『会話の0.2秒を言語学する』、ぜひ買って読んでみてください。ちなみにsottoは神戸市の図書館で予約中……147人待ち!

    感想や「この人、馬鹿だなあ」と思ったけど、あとから見方が変わった話なども、ぜひ #ニゲテラ で教えてください🙌

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    大学時代のお隣さんで同級生だったヤスナガを探しています。

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  • お便り紹介#50 便りのないのは良い便り
    2026/08/05
    いつもたくさんのお便りや ⁠#ニゲテラ⁠ のポスト、本当にありがとうございます!おかげさまで、お便り紹介もついに50回を迎えました!今回は記念すべき第50回!ヤスナガとの一期一会に胸が熱くなったかと思えば、「内容に触れて!」とツッコミも炸裂。笑ってしんみりして、最後はお便り募集で締めます!💌 今回ご紹介したお便り(一部抜粋):じょるのさん:フェードアウト演出最高/方言チェックシュウさん:ギチ完みたいな演出とかちゅんさん:48癖が気になる/25歳で大学へさじさん:もう会えない人がいるちとせさん:バンギャ友達を思うオカジュンさん:隣部屋のギャルの思い出本多めぐみさん:会いたい先輩がいるもやりすさん:一期一会に胸が熱く🧠 今回のことわざ:「便りのないのは良い便り」連絡がないのは、それだけ元気に過ごしている証拠だと受け止めることわざです。少し無責任な言葉にも聞こえますが、限られた時間や人とのつながりの中で、「きっと相手は元気に過ごしている」と願う優しさが込められた言葉なのかもしれません。今回は「一期一会」のお話とも重なり、人との出会いや別れ、そして今もどこかで元気でいてほしいという想いが詰まったお便り回です。ニゲテラでは、じゃぶじゃぶお便りお待ちしています! 🐈📮🎙お便りをくださった皆さんのポッドキャストはこちら ※読み上げ順じょるのさん: 絶望の窓際族シュウさん: シュウの放すラジオちゅんさん: Sci-Fi-Tunesさじさん: 服の歴史のゆめをみたちとせさん: イヴォンヌの話オカジュンさん: オカ純文学 心理百景本多めぐみさん: そうめん屋ですが何か?もやりすさん: いやー、かどちゃんさ📣 番組関連のイベント告知大学時代のお隣さんで同級生だったヤスナガを探しています。苗字:ヤスナガ年齢:2026年現在で55,6歳出身:長崎県の離島学歴:第一薬科大学中退、その後香川県の大学中退特徴:◯◯たい!というステレオタイプの九州方言話者。ノンデリカシー。📮おたよりフォーム(匿名OK、怪文書歓迎)https://forms.gle/2ibZaZkQQBUwUeZ5A🕊X(旧Twitter)での感想はハッシュタグ【#ニゲテラ】をつけてポスト!https://x.com/sotto576📝番組noteでは台本や裏話、書き下ろしエッセイも公開中https://note.com/sotto576/📡 配信プラットフォーム一覧:SpotifyApple PodcastsAmazon Music⁠#和尚は逃げても寺は逃げない⁠ ⁠#ニゲテラ⁠
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