味は上々、商売は地獄!明治「三ツ鱗ビール」の壮絶すぎるビール道|横山助次郎ビールに賭けた醸造人生②
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概要
前回の続き:明治7年、甲府「十一屋」で東日本最初のビール「三ツ鱗ビール」発売/「日本最初の国産ビール」は大阪渋谷麦酒/原料の壁:ドイツのホップが高すぎる/ドイツ人博士ヒルゲンドルフ、まさかの高評価/京都府博覧会で銅牌受賞/なのに売れない/偽ラベル&空き瓶市場のカオス/山越え、舟乗せ、海を行く、執念のビール道/野口、派手に散る/助次郎ビール、クラファン挑戦します/応援リターンいろいろ/助次郎と太陽の話
明治から大正にかけて40年間、諸国を股にかけてビールづくりに魂を燃やしていた横山助次郎さんという人物がいました。
2022年の夏、親戚や縁者にのみ伝わった彼の伝記をたまたま読むことができた僕は、その波乱万丈の人生に大きな衝撃を受けました。
そして2年後、運よく彼の曾孫さんと出会うことができ、助次郎さんの物語と不屈の発酵魂は今年2025年春、「助次郎ビール」として米糀入りのクラフトビールになりました。
https://sukejirobeer.studio.site/
これからお話ししていく彼の個人的な物語は、日本のビール造り黎明期からビールが巨大な産業になっていくまでがよくわかるものです。
企画者・サイのnoteにも連載しています。
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