『博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!②』のカバーアート

博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!②

博士課程在籍中のメッシュワークアシスタントに話を聞いてみよう!②

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

概要

メッシュワークには、現在博士課程に在籍しながら活動に参画している人文学徒の方々がいらっしゃいます。彼らは普段どのような研究を行いながら、どのような思いを持ってメッシュワークに参画しているのか。人文学研究者の今後のキャリア像やメッシュワークへ期待することも交えながらお話を伺います!


博士課程所属の池原さんにインタビュー!/どのような研究を行なっているのか?/科学技術の人類学を専攻/意識研究の研究室をフィールドに、科学者間でどのような創発が起こるのか/単なる観察者としてではなく実際に意識研究も行う/どのような経緯でメッシュワークを知った?/学士卒業後一度社会人として働いたのち、修士・博士へ/メッシュワークとの出会いはGBAS(グローバルビジネス人類学サミット)/博士課程終了後も、人類学のビジネス応用を探求したい/メッシュワークは人類学×ビジネスのパイオニア、これからも開拓してほしい/



ラジオ内で言及のあった書籍

レイヴ, J., & ウェンガー, E. (1993). 『状況に埋め込まれた学習:正統的周辺参加』(佐伯胖 訳). 産業図書.



池原優斗(北海道大学大学院)

北海道大学文学院博士後期課程在学。専門は文化人類学。デザイン人類学的な手法を用いて、科学者の実践に関する研究に取り組む。著書に「アクターネットワーク理論の「人工主体」研究への適用――画像生成AIの分析を例に」『新進研究者 Research Notes 』6: 53-61. 2023。

リサーチマップ: https://researchmap.jp/yuto_ikehara


まだレビューはありません