「分からないこと」に向き合う知性とは? 「不可能」の壁を越えた知は、どのような環境から生まれるのでしょうか。
iPS細胞研究やノーベル賞級の研究成果、大阪・関西万博日本館など、研究の面白さを「展示」を通じて伝えてきた実例をもとに、京都大学・塩瀬隆之教授が、好奇心から卓越した知が生まれる背景や「自由の学風」、AI時代に考えたい知性の本質に迫ります。
【講師】
塩瀬隆之
京都大学総合博物館 教授/理事補(広報担当)
京都大学公開講座「京大知の森」(令和8年度春季)「AI時代の『知性』と『衝動』―京都大学でどう学ぶか」より
【主な内容】
00:00 オープニング
07:30 AIやロボットは人間の仕事を奪うのか?
13:35 大阪・関西万博2025の展示/生成AIと付き合う
22:13 ノーベル賞級の研究展示/「無理では?」のその先
30:05 「分かっていること」と「まだ分からないこと」
35:46 研究が生まれる「場」
43:18 京都大学の「自由」と「学風」
51:36 好奇心の前では皆平等
【関連リンク】
5分で分かる!図解入りnoteハイライト記事
https://note.com/iac_kyotou/n/n9b900a9911e9
KyotoU Channelで講演動画を見る
https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40302
※所属・肩書・内容は収録当時のものです。