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一夜語Podcast~2026年1月前半の星空~

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2026年1月前半から後半にかけての星空案内です


0:36

お正月の風物詩、年賀状には干支がよく登場します。2026年は午年。星座には天馬のペガスス座、並びあう こうま座が。また冬の大三角の中にはユニコーン、いっかくじゅう座もあります。夏には半人半馬の いて座やケンタウルス座と、馬に関係する星座はいくつもあります。4日未明にはしぶんぎ座流星群が極大となり、同日、地球が近日点を通過します。遠日点通過は7月、今は7月よりも500万㎞も太陽に近いのです。また7日未明にはレグルス食が起こります。


7:25

太陽系の第5惑星、木星が1月10日に衝となります。おおいぬ座の一等星シリウスよりも明るい-3等級近い輝き。星が瞬く夜は気流が乱れ、望遠鏡でも細かな模様が見えないこともあります。気流が落ち着いていると表面の縞模様や、周りのガリレオ衛星がわかる木星。ガリレオ・ガリレイはこの木星の衛星の観察から、地動説の証拠の一つにつなげていったといいます。凍て空に強く輝く木星を観察してみては。


プラネタリウム一夜語

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