一夜語Podcast~2026年1月後半の星空~
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概要
2026年1月後半から2月前半にかけての星空案内です。
0:32
日が沈むと東の空に-3等級近い輝きの木星が現れます。8つの惑星すべてを足した質量のうち、約7割を占める巨大な天体です。水素が主成分のガス惑星に分類されますが、気体の状態は表面だけで、内部は液体水素、金属水素といったもの。ふわふわの綿あめのようなものでは決してありません。
4:45
秋の空に潜むくじら座。88の星座の中で4番目の大きさを持つ星座ですが、絵姿は神話に登場する恐ろしげな化けくじらです。この心臓の星がミラ、ラテン語で不思議、驚きを意味する言葉から名づけられました。およそ330日周期で3~10等級程度に明るさを変える変光星です。星としては進化の最後の段階となり、大きくなったり小さくなったり星自体の大きさが変わる(脈動)ことで明るさが変化します。1月末~2月頃に極大となって目で見える明るさとなるので、その不思議さを思いながら冬の夜空で探してみては。
プラネタリウム一夜語
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