ファッションは自由とは、本当に自由なのか
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みなさん、こんばんは。
今日は、ちょっぴり自省も込めたお話をしてみたいと思います
私はこれまで、いろんな場面で
「ファッションは自由です!」
「好きな服を着たらいいと思います!」
とお話ししてきました。
そして、この考え自体は今も変わっていません。
年齢や体型、性別、トレンドなどに縛られすぎず、
最終的には、自分が着たいと思うものを自分で選べること。
私は、それがファッションの一番素敵なところだと思っています。
ただ、あることをきっかけに、少し考えるようになりました。
「ファッションは自由だから、好きなものを着たらいい」
この言葉だけで、本当にすべての人の悩みに寄り添えているんだろうか、と。
というのも、ファッションに悩んでいる方の中には、
「好きなものを着ていい」ということを知らないわけではなくて、
「好きな服はあるけれど、どう着たらいいのかわからない」
「昔は似合っていたのに、最近しっくりこなくなった」
「自分の体型だと、どう合わせれば素敵に見えるんだろう」
そんな、“好きな服を着るまでの方法”に悩んでいる方もたくさんいると思うんです。
そんな人に対して、私がただ
「ファッションは自由だから、気にせず着ればいいよ」
と言って終わってしまうのは、もしかすると少し違うのかもしれない。
自由であることを伝えるだけではなくて、
その人が自分らしく自由に選べるようになるための方法まで、一緒に考えること。
今の私は、そこまで含めてファッションを伝えていきたいと思うようになりました。
今日はそんな、「ファッションは自由」という言葉について、改めて私なりに考えてみたことをお話ししていきたいと思います。
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