デザイナーの「聞く力」はどう育つのか?
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▼内容:リスナーから届いた「デザイナーの傾聴力はどう鍛えられているのか」という質問/デザイナー業界全体で見たときの傾聴力の差/生き残っていくデザイナーほど、人の話を聞けるようになっていく/専門職は技術に偏る一方で、伴走やコミュニケーションが弱くなりがち/会計業界やシステム開発会社の事例を交えながら考える「聞く力」/セルワールディングでは傾聴力のある人が採用されやすい/面接で自分の話ばかりする人は残りにくい/「自分を表現したい」が強すぎると相手の話が聞けなくなる/お客さんとの失敗や現場経験を通じて傾聴の必要性に気づいていく過程/若手向けに実施しているヒアリング研修/ヒアリングを単なる質問ではなく「本質的な課題を引き出す場」と定義/会社案内のリニューアル相談から、実は理念浸透が本当の課題だった事例/「なぜ」を掘り下げ続けることで課題設定が変わる/ヒアリングは病院の診察ではなく、パーソナルジムのように一緒に伴走するもの/ヒアリング自体が提案であり、その場で相手と解決に向かう姿勢の重要性/傾聴・ヒアリング・質問は似ているようで少しずつ役割が違うという整理/編集者として質問を重ねることで、相手の思考や解像度が上がっていく/質問は答えを教えるためではなく、相手の中に残り続けるもの/若手育成における「問い」の使い方/質問力は人生経験や修羅場とも関係しているという実感/対話や傾聴の根底には「相手への興味」があるのではないか/聞くこと、問うこと、一緒に考えることについて
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
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▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社