『ディストピアちゃんねる』のカバーアート

ディストピアちゃんねる

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著者: 上水優輝、けんぞー、ラッカ
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概要

ノンフィクション、ルポルタージュの読書感想を毎月配信しています(毎月第1土曜20:00)。暗い話が多いので精神的に大丈夫そうなときにお聞きください。 ▼出演 ・上水優輝 https://twitter.com/y_uemizu ・けんぞー https://twitter.com/_koga_ken ・ラッカ https://x.com/rakka1007上水優輝、けんぞー、ラッカ アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 5 『渇愛: 頂き女子りりちゃん』を語る
    2026/01/03
    → 今回の課題図書『渇愛: 頂き女子りりちゃん』の書籍は⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠「頂き女子」に迫った衝撃ノンフィクション複数の男性から総額約1億5千万円を騙し取った上、そのマニュアルを販売し逮捕された「頂き女子りりちゃん」に迫った本作に大絶賛の声続々!◎町田そのこさん彼女が奪う側に戻らない道を考える。読んでいるときも、読み終えたいまも。◎橘玲さんすべてウソで塗り固められた詐欺師家族や社会から傷つけられた犠牲者彼女はいったい何者なのか?―選考委員激賞!第31回小学館ノンフィクション大賞受賞作―◎酒井順子さんりりちゃんの孤独、そして騙された男性の孤独に迫るうちに、著者もりりちゃんに惹かれて行く様子がスリリング。都会の孤独や過剰な推し活、犯罪が持つ吸引力など、現代ならではの問題がテーマが浮かび上がって来る。◎森健さん今日的なテーマと高い熱量。とくに拘置所のある名古屋に部屋を借りてまで被告人への面会取材を重ねる熱量は異様。作品としての力がある。◎河合香織さん書き手の冷静な視点とパッションの両者がある。渡邊被告がなぜ”りりちゃん”になったかに迫るうちに著者自身もまた、”りりちゃん”という沼に陥り、客観的な視点を失っていく心の軌跡が描かれているのが興味深い。【編集担当からのおすすめ情報】大きな話題を集めた「頂き女子りりちゃん事件」に真っ向から挑む姿勢と、そこに映し出された現代社会の姿がいま読むべきノンフィクションとして高く評価された1冊です。“りりちゃん”との面会や手紙のやりとりを重ね、裁判を傍聴するうちに、少しずつ心の距離が縮まり、記者でありながら共鳴し「彼女の罪がわからない」と逡巡しつつ家族や被害者、「りりヲタ」を名乗り、彼女をフォローしていた女性たち、支援を申し出た関係者などに取材を重ね、深く、事件の核に迫ろうとする著者の姿に心揺さぶられること間違いなし。対象に飲み込まれながらも真っ向から対峙し続けた著者にしか書くことができない情動と熱気に満ちた全く新しいノンフィクションです。(⁠Amazonより引用⁠)→ 次回の課題図書『過疎ビジネス』の書籍はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組のご意見ご感想や本のリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠へぜひお願いします!【出演】⁠⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠/⁠⁠⁠⁠けんぞー⁠⁠⁠⁠/⁠⁠⁠⁠ラッカ
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    1 時間 9 分
  • 4 『ルポ 超高級老人ホーム』を語る
    2025/12/06

    → 今回の課題図書『ルポ 超高級老人ホーム』の書籍はこちら⁠⁠⁠

    カネさえあれば
    幸せに死ねるのか――。
    入居金3億円超え。
    至れり尽くせりの生活を享受する超富裕層たち。
    彼らがたどり着いた「終の棲家」は桃源郷か、姥捨て山か。
    元『週刊文春』エース記者による、
    日本で初めて“超高級老人ホーム”の実態に迫った
    驚愕のノンフィクション!
    ◎財界人が多数入居する入居一時金4億円超えの超高級老人ホーム
    ◎入居者から“帝王学”を学ぶスタッフ
    ◎超高級老人ホームでマウンティングし合う高齢者
    ◎疑惑の施設への“潜入取材”
    ◎元首相がSPを連れて訪問するとある地方の施設
    〔目次〕
    第一章 選ばれた者だけの「終の棲家」、超高級老人ホーム
    第二章 「入居者カースト」でマウンティングし合う高齢者たち
    第三章 「死に場所」さえステータス化する富裕層の執着
    第四章 老人は二度死ぬ。悪徳施設への潜入取材
    第五章 桃源郷は夢のまた夢。「世俗」に還る人々

    (Amazonより引用)


    → 次回の課題図書『渇愛』の書籍はこちら⁠⁠⁠⁠⁠


    番組のご意見ご感想や本のリクエストは⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠へぜひお願いします!


    【出演】⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠⁠⁠けんぞー⁠⁠⁠⁠⁠⁠ラッカ

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    1 時間 16 分
  • 3 『ルポ 熟年離婚』を語る
    2025/11/01

    → 次々回の課題図書の投票はこちら

    → 今回の課題図書『ルポ 熟年離婚』の書籍は⁠⁠こちら⁠⁠

    「一人に戻って残りの人生を自由に暮らしたい」
    ある日突然、離婚を切り出されたらどうするか?
    ●心身を害してまで一緒にいることはない
    ●夫婦間で募る不機嫌。でも「離婚は避けたい」なら
    ●離婚が経済的に損なのか得なのか
    婚姻期間が20年以上の熟年離婚は3万9810件、離婚率23・5%。統計のある1947年以降で過去最高を更新し続けている。子育てが一段落したことも離婚を決断する要因となり、退職金や年金などの財産分与を考える場合、「夫の定年の2~3年前から妻は準備に動きだす」という。
    1950年の男性の平均寿命は約60歳だったが、今や81歳。人生100年時代、定年後に夫婦で過ごす時間はかつてなく長くなっている。一方、「卒婚」「熟年婚活」が盛んという現象も。令和ニッポンの「熟年離婚」を追った徹底ルポ。専門家による役立つアドバイスも満載。
    ★朝日新聞デジタルで繰り返し読まれ、読者から圧倒的な支持を得た〝隠れた大ヒットコンテンツ〟から、身につまされる&怖すぎる40事例を一挙書籍化!
    【CASE8】「週3日は外に出て」妻に言われた夫。一駅分の電車賃でつぶす3時間
    【CASE9】退職後に気づいた夫の人柄。「本当に大っ嫌い」と叫んだ妻のあきらめ
    【CASE10】「俺の飯は?」が恐怖に……定年後の夫との向き合い方、妻たちは考えた
    【CASE12】「はぁ?」と妻を小馬鹿にする不機嫌な夫。30年仕えた代償と気づき
    【CASE13】毎日浴びせられるため息「妻が不機嫌で……」。悩み語れない夫の世間体
    【CASE25】夫を介護するのも、同じ墓に入るのも嫌。「別居中、自分が死亡しても夫の墓には入らない」
    【CASE26】81歳の妻が82歳の夫に三行半、増える超熟年離婚。「残り少ない一人の時間を大事にしたい」
    【CASE27】人生の節目で切り出せなかった離婚。「あの男の妻として死にたくない」
    【CASE28】子に暴言を繰り返す妻。夫の決断。いい人が現れれば、再婚したい
    【CASE30】慰謝料200万円、養育費月6万円の支払い拒否。勤務先と協議し、給与を差し押さえて元夫に払わせる方法
    【CASE31】夫の心理を読んだ作戦。妻の同意なしに物件を売らせない
    【CASE32】夫婦共有名義の家の持ち分の買い取り、問い合わせが300件
    【CASE39】7歳年下の男性と再婚した66歳女性。「婚活」「初婚NG」「子なし希望」……

    (Amazonより引用)

    → 次回の課題図書『ルポ 高級老人ホーム』の書籍は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠


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    【出演】⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠けんぞー⁠⁠⁠⁠ラッカ

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    1 時間 49 分
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