テントウムシのバイト不死鳥 #147
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概要
バイトに入っている喫茶店の窓枠を一匹のテントウムシが歩いていた。外へ出そうと手で捕まえようとしたら、「よくぞ見破った」とテントウムシから声が聞こえ、たちまち輝く不死鳥に姿を変えた。
「いや、見破ってないです。テントウムシだと思いました」と言うと、不死鳥は「む、そうか」とつぶやいてテントウムシに戻り、窓枠をテクテク歩き始めた。
いや出てけよ、と思った。
心があったかくなった話、寂しくなった話を募集しています。
お便り、ご感想、雑談テーマも!
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友人と二人でも喋っています。『弱者男性の夜』
https://open.spotify.com/show/27ryeWBI41gszUTGOpkED3?si=2c9d525e5a614038
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