その月に観た舞台作品の中から、印象的だったもの、語りたいものを1人1本ずつ挙げて、わいわいおしゃべりします。
【内容】
(00:00:00) オープニング
(00:02:03) 俺は見た『他人と一緒に住むという事』
(00:25:01) ドナルカ・パッカーン『出発』
(00:56:01) 成河+ニシサトシ『ハムレット』
(01:05:56) ムニ『巨体』
(01:41:05) 8月のおすすめ作品
【出演】
丘田ミイ子(文筆家)
佐々木敦(批評家)
木村友哉(「ザジ・ズー」共同主宰)
西中賢治(ライター)
【制作】
デザイン/前田礼一郎
音楽/suno
企画・編集/西中
(2026年8月4日収録)
以下、発言の訂正一覧になります。関係者の皆様には、謹んでお詫び申し上げます。
●ドナルカ・パッカーン『出発』に出演されたキム・セイルさんが「在日韓国人」であるという発言がありますが、正確には、韓国で生まれた後、日本で長く活動されている方です。
●ドナルカ・パッカーンの川口典成さんが、かつて「『シアターガイド』に論文を投稿した」という旨の発言がありますが、『シアターアーツ』の誤りでした。
●『出発』の演出を務めた濱吉清太朗さんがSPACアカデミー出身であるという発言がありますが、濱吉さんはアカデミー出身者ではありません。
●『ラストタンゴ・イン・パリ』のマリア・シュナイダーを描いた伝記映画『タンゴの後で』は、2025年に日本で公開されています。