スウェーデン語の時間(時計)の表し方(ネイティブ発音付き)
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概要
(*ネイティブ発音付き)
スウェーデン語の時間の表し方について解説しています。
スウェーデン語の時間の言い方は、日本語とはけっこう違います。慣れるまでは難しく感じるかもしれません。
この回では、
①スウェーデン語での時間の表し方の概要
②例えば「3時」などのピッタリの時間から、20分頃までの言い方を紹介しています。
スウェーデン語の時間のとらえ方をざっくり説明します。
例えば3時台。
日本語では、3時5分でも3時50分でも、3時台であれば数字は「3」を使いますよね。3時台はずっと「3」が主役です。
一方、スウェーデン語では、3時台で「3」が使われる(「3」が主役になる)のは20分ごろまで。それ以降は次の時間の数字が使われます。(主役が途中で代わるんですね。)
3時から見て次の時間は4時。3時台であっても25分以降は「4」が主役になり、「4」を使っていきます。
エピソード内で出てきた表現:
klockan「時計」
klockan tre「3時」
*日本語だと「分」は「時」の後ですが、スウェーデン語では「分」は「時」より先に言います。
över「超えて、過ぎて」
klockan fem över tre「3時5分」
klockan tio över tre「3時10分」
kvart「15分、4分の1」
klockan kvart över tre「3時15分」
klockan tjugo över tre「3時20分」
*表現の仕方によって、"klockan"がこのようにつかない場合もあります。
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