ゲスト:選挙ウォッチャーちだいさん「金で動くSNS選挙の実態」
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※この番組は、6月2日に収録しました。どうぞご了承ください。
今回のゲスト「選挙ウォッチャーちだい」さんは、北は北海道から南は沖縄までの選挙をくまなく現地取材する、国政、地方問わず全国の政局にたいへんお詳しいジャーナリストのおひとりです。
今回はそんなちだいさんにたっぷり1時間お話を伺います。
前半のテーマは「サナエトークンとネガキャン動画」です。
国会で厳しく追及されるも、高市首相が全力でひた隠す陣営の汚い手口についてじっくりと伺います。
木下第一秘書とともにこれらを主導したとされる松井健氏とは一体何者なのか。
ちだいさんによれば、彼は紛れもなく「N国」の人脈であり、かねてから金やネットによる情報操作に関わりが深い人物であるといいます。
お金で選挙が買われないために公職選挙法があるはずだと、ちだいさんは改めて指摘します。
そして、罪を犯し逮捕されるべき権力が逮捕されないとき、国は滅びへと向かうのだと。
ネタニヤフもトランプも、裏金自民議員も、その罪をきちんと始末して来なかった先に、今の世の混乱があるのでしょう。
そして今、これらに抗う市民デモの動きが日本国内で高まっています。
確かな野党がいない今こそ、国民ひとりひとりが声を上げることが大切なのだとちだいさんはおっしゃいました。
後半は、柏崎刈羽原発の推進か反対かが大きな争点となった新潟知事選挙の結果を詳しく分析、推進派の花角氏が当選した背景に迫ります。
さらに、9月に予定される沖縄知事選についても伺います。
ここでは辺野古事故に対する誹謗中傷動画の拡散の影響も気になるところです。
SNSによる誹謗中傷動画は、選挙で高い「効果」を上げてしまいます。
ネトウヨとそれを利用する者たちは、その手法をすでに学習しています。
今後、有権者はますます情報の見極めに気をつけなければなりません。
そして番組の最後に、ちだいさんは大阪都構想はじめ毎度お騒がせの「維新人気」に少し変化の兆しがあるともおっしゃいました。
全国の選挙を丁寧に取材して回るちだいさんが、肌身で感じているそれら変化とは一体何でしょうか。
今回も聴きごたえたっぷりの「路上のラジオ」第290回。
最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。
00:03 前枠 TM~
03:46 前半 Jingle~
36:08 後半 Jingle~
56:33 後枠 ETM~
58:20 アナ尻
60:00 曲尻 ~F.O