ゲスト:佐々木芳郎さん(写真家・映像ディレクター) 「高市首相の経歴詐称疑惑を深掘りする」
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今回のゲスト、写真家・映像ディレクターの佐々木芳郎さんは、以前にもドローンで大阪万博会場を空撮していただいたように、いつも市民と権力の間に横たわる課題を、ファインダー越しに厳しく見つめておられます。
そして今回なぜその佐々木さんをこのテーマでお招きしたかと言いますと・・・、高市早苗氏がキャスターから転身し、衆議院議員に初当選した90年代、雑誌の企画で佐々木さんは写真家として、高市早苗氏をグラビア撮影したことがあったといいます。
そしてその時に高市氏から受け取った名刺には、確かに今問題になっている「立法調査官」の肩書がありました。
「コングレッショナルフェロー」だったと弁明する彼女が、日本でこの造語を名乗った正当性はどこにあるのでしょうか?
したたかに、そして悪どく政界を泳いできた彼女の素顔が、当時の交流エピソードから鮮烈に浮かび上がります。
さらに話は、同じく嘘と恫喝で身を固める維新・吉村代表へ。
高市氏に出し抜かれる滑稽さを見せながらも、自らの言葉に責任を持たないその姿は、高市氏と同根の「幼稚さ」に満ちています。
佐々木さんは、「政治家の仕事は言葉がすべて」だと言い切ります。
カメラを持たない写真家があり得ないように、説明責任を果たさない政治家など存在価値は全くないのだと。
「ネット民には向き合うも、国民に全く向き合わない高市」「嘘で強硬突破を狙う吉村」。
トランプ化する権力者たちに、私たち有権者は今こそノーを突きつけなければなりません。
「路上のラジオ」第295回、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。
*番組でご紹介しました佐々木芳郎さんが制作中の映画「みなまたの木から受け継いだバトン」について、クラウドファンディングへのご協力をお願いできませんでしょうか?
ぜひ以下のリンクからご確認ください。
https://www.radiostreet.net/news/2721/
00:03 前枠 TM~
04:00 前半 Jingle~
28:23 後半 Jingle~
55:23 後枠 ETM~
57:12 アナ尻
60:00 局尻 ~F.O