エピソード

  • ドヴォルザークの曲について。
    2026/09/04

    今回は、チェコを代表する作曲家、アントニン・ドヴォルザークのおすすめ楽曲にフォーカスします。


    親しみやすく美しいメロディーと、故郷チェコの民族音楽を感じさせるリズムが魅力のドヴォルザーク。
    今回は、そんな彼の音楽を代表する作品を取り上げながら、演奏者やオーケストラによって生まれる表現の違いにも注目します。


    壮大でドラマチックな《新世界より》と、軽快で民族的な魅力にあふれる《スラブ舞曲》を通して、ドヴォルザークの音楽を初心者の方にもわかりやすくご紹介します。


    「この曲、どこかで聴いたことがある!」という方も多いはず。
    有名な旋律の裏側にある魅力を知ることで、クラシック音楽がもっと身近になる一回です。


    今回紹介した曲は…

    ・《交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」》
    (アンドレ・バティストー二指揮/東京フィルハーモニー交響楽団)

    ・《スラブ舞曲 作品72-2》
    (ヤン・ビエロフラーヴェク 指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団)

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    19 分
  • ドヴォルザークはどんな人?
    2026/08/28

    《新世界より》などで知られるチェコの作曲家、アントニン・ドヴォルザーク。チェコの豊かな自然や民族音楽を愛し、その魅力をクラシック音楽へと取り入れた作曲家です。一方で、鉄道や機関車をこよなく愛するなど、親しみやすくユニークな一面も持っていました。


    音楽家として世界的な成功を収めながらも、家族を大切にし、故郷への想いを持ち続けたドヴォルザーク。アメリカで過ごした時期には、新たな音楽との出会いから代表作を生み出すなど、彼の人生にはさまざまな物語があります。


    今回は、ドヴォルザークの生き方や性格、人柄がわかるエピソードを通して、彼がどんな人物だったのかを対談形式でやさしく紐解きます。作曲家の人生を知ることで、音楽はもっと身近になる。クラシック初心者の方にも楽しんでいただける、ドヴォルザーク入門編です。

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    23 分
  • 松尾賢志郎はどんな人?(後編)
    2026/07/17

    前回に引き続き、『クラシック音楽+』でMCを務める Kenshiro Matsuo の音楽人生を紐解いていきます。今回は、作曲家・演奏家としての活動や、現在の音楽スタイルがどのように生まれたのか、そして音楽と向き合う中で大切にしてきた価値観について深掘りします。


    これまでの経験がどのように作品へとつながり、どんな想いで音楽を届けているのか——。普段は聞き手として活躍するKenshiro Matsuoだからこそ語れる、音楽への情熱や創作の裏側を、対談形式でじっくりお届けします。


    前編を聴いた方はもちろん、このエピソードからでも楽しめる内容です。MC・Kenshiro Matsuoの"音楽家としての素顔"に、ぜひ触れてみてください。

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    19 分
  • 松尾賢志郎はどんな人?(前編)
    2026/07/04

    普段は『クラシック音楽+』でMCとして番組を盛り上げている 松尾賢志郎(Kenshiro Matsuo)。今回は、そんな彼自身の音楽人生を紐解いていきます。


    クラシック音楽との出会い、ピアノとの関わり、作曲家・演奏家としての歩み、そして現在の音楽活動に至るまで——。どのような経験が、今の彼の音楽を形作っているのかを、対談形式でやさしくお話しします。演奏家として、作曲家として、そして一人の音楽家として。これまで番組では語られることの少なかった、彼の音楽観や創作への想いにも迫ります。


    いつも番組を聴いてくださっている方も、今回が初めての方も。『クラシック音楽+』のMC、松尾賢志郎(Kenshiro Matsuo)という音楽家を知ることで、これからの番組がもっと楽しくなる——そんな特別なエピソードをお届けします。

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    17 分
  • ラヴェルの曲について。
    2026/06/16

    今回は、モーリス・ラヴェルのおすすめ楽曲にフォーカスします。精密なオーケストレーションと、美しく色彩豊かな響きで知られるラヴェル。その音楽は、まるで絵画のように情景を描き出し、演奏者やオーケストラによってさまざまな表情を見せてくれます。


    今回は特に、指揮者とオーケストラにも注目。
    壮大なスケールと緊張感あふれる クラウディオ・アバド 指揮、ロンドン交響楽団 による演奏、そして繊細な色彩と透明感を描き出す サイモン・ラトル 指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 の演奏を取り上げます。


    同じフランス音楽でも、音色の作り方や表現の違いを知ることで、より深く楽しむことができます。初心者の方にもわかりやすく、ラヴェルの華やかで繊細な音楽世界をお届けします。


    今回紹介した曲は…

    ・《ラ・ヴァルス》
    (クラウディオ・アバド 指揮/ロンドン交響楽団)

    ・《マ・メール・ロワ》
    (サイモン・ラトル 指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

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    22 分
  • ラヴェルはどんな人?
    2026/06/06

    《ボレロ》で知られるフランスの作曲家、モーリス・ラヴェル。同時代のドビュッシーと並び称されることも多い作曲家ですが、その音楽は緻密に計算された構成と洗練された色彩感が特徴です。


    完璧主義者として知られたラヴェルは、細部までこだわり抜く職人気質の一方で、ユーモアや遊び心も持ち合わせていました。華やかなパリの芸術文化の中で活躍しながらも、自分の美学を貫き続けたその生き方は、多くの人々を魅了しています


    今回は、ラヴェルの性格や人生のエピソードを対談形式でやさしく紐解きながら、その音楽の魅力にも迫ります。クラシック初心者の方にもわかりやすく、ラヴェルという作曲家の世界をご紹介します。


    今回紹介した楽曲(ひとこと解説つき)

    ・《ボレロ》
     ひとつの旋律を繰り返しながら少しずつ盛り上がっていく、ラヴェル最大の人気作。シンプルな仕掛けから生まれる圧倒的な高揚感が魅力です。

    ・《亡き王女のためのパヴァーヌ》
     気品と哀愁に満ちた美しい作品。ラヴェルならではの繊細な響きと優雅な旋律を味わうことができます。

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    15 分
  • ドビュッシーの曲について。
    2026/05/25

    今回は、クロード・ドビュッシーのおすすめ楽曲にフォーカスします。“印象派音楽”を代表するドビュッシーの作品は、風景や光、水の揺らぎまでも音で描き出すような独特の美しさが魅力です。そしてその繊細な響きは、指揮者やオーケストラによって大きく表情を変えます。


    今回は特に、世界最高峰とも言われる ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏に注目。透明感と色彩感あふれるクラウディオ・アバド指揮、そして重厚でスケール感のあるヘルベルト・フォン・カラヤン指揮による名演を取り上げます。


    同じドビュッシーでも、演奏によってどんな違いが生まれるのか?初心者の方にもわかりやすく、聴きどころをやさしく解説する回です。


    今回紹介した曲は…

    ・《牧神の午後への前奏曲》
    (クラウディオ・アバド 指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)


    ・《交響詩 "海"》
    (ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

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    21 分
  • ドビュッシーはどんな人?
    2026/05/16

    “印象派音楽”を代表する作曲家として知られる クロード・ドビュッシー。クラシック音楽のルールにとらわれない自由な発想で、まるで絵画のような音楽を生み出しました。


    繊細で感覚的な音楽の一方で、気難しくマイペースとも言われたドビュッシー。芸術を強く愛しながら、自分の美学を貫こうとしたその生き方や、人間関係、当時のパリ文化との関わりなどを、対談形式でやさしく紐解きます。


    なぜドビュッシーの音楽は“水”や“光”を感じさせるのか?どうして今聴いても新しく感じるのか?初心者の方にもわかりやすく、ドビュッシーという作曲家の魅力をご紹介します。

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    18 分