• #2 社員第一号が教えてくれた会社が大きくなる仕組み
    2026/07/22

    飛び込み営業を続ける中で見えてきたのは、仕事をくださいと頼むのではなく、相手が困っていることを解決するという考え方でした。

    少しずつ仕事が増え、一人では回せなくなった頃、思いがけず現れた社員第一号。網戸の張り替えから仕事を任せていく中で、木下さんは「人に任せれば、自分は次の仕事を取りに行ける」と気づきます。

    手探りで始まった、会社づくりの最初の一歩を振り返ります。

    続きを読む 一部表示
    39 分
  • #1 失敗した経験ほど、あとから意味が分かる
    2026/07/15

    「人生は、思い通りにいかないところから始まりました。」

    今回は、木下社長の就職活動と社会人1〜2年目のエピソード。

    第一志望の不合格、営業時代に出会った個性的な上司、家業に戻って挑戦した飛び込み営業。それぞれの失敗が、経営者としての土台をどうつくったのかを振り返ります。

    お便りも募集しております!


    こちらのフォームからお気軽にお送りください!

    https://forms.gle/cpczXo4Jtrey8ogK9

    続きを読む 一部表示
    41 分
  • #0 社長の仮面を外す夜。「キノシタの残念上等」始まります!
    2026/07/09

    「残念なことが、日々すごく起こるんですよね。」

    初回となる今回は、木下社長がなぜポッドキャスト番組を始めるのかについて語ります。

    社長としての仮面を少し外し、木下智喜という一人の人間の素顔を社員やリスナーに知ってもらうために始まった「キノシタの残念上等」。

    会社の考えをどう届けるか、社員との距離感、経営者としての失敗や劣等感まで。少し夜っぽい雰囲気の中で、これから始まる番組の方向性をゆっくり話していきます。


    <メインMC>

    木下智喜(きのした・ともき)株式会社キノシタ代表取締役。

    1971年、奈良県生まれ。大学卒業後、鋼の商社に入社。その後、個人事業として父の営む内装工事業に携わり、内装施工の一通りを現場で経験する。平成17年に有限会社総合インテリアキノシタを設立。

    のちに株式会社キノシタへ社名変更。現在は建設業として戸建新築、リフォームに加え、買取再販を中心とした不動産事業も手がける。

    「町を街へ」をスローガンに掲げ、奈良の町の価値向上を目指すとともに、社員の成長と会社の発展のため、日々奮闘している

    <サブMC>

    二宮翔平(にのみや・しょうへい)リクライブ編集長。

    リクライブ編集長。1991年福島県生まれ。大学を卒業後、デザイン事務所、ブランディング会社でクリエイティブディレクターとして経験した後、2020年からリクライブの立ち上げる。採用・広報に特化したインタビュー動画・音声・Webメディア制作を手掛け、累計5,000本以上の採用コンテンツ企画に携わる。現在は20番組以上のポッドキャストのMCも務める。

    続きを読む 一部表示
    19 分