『エピソード陳列映画とされる『マイケル』評への反論(No.111)』のカバーアート

エピソード陳列映画とされる『マイケル』評への反論(No.111)

エピソード陳列映画とされる『マイケル』評への反論(No.111)

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ライター・編集者:速水健朗。2026年6月18日収録。 先週から映画『マイケル』が公開。大ヒット中。とはいえSNSでは、音楽シーンはよかったが、物語パートはいまいちという評がちらほら。だが本当にそうなのか。単なるエピソードの羅列に見える場面にも、伏線と回収が潜み、史実から離れた仕掛けが仕掛けられている。また、ベリー・ゴーディが登場する場面を軸に、『ムーンウォーク マイケル・ジャクソン自伝』(田中康夫訳)との比較も交えながら、映画『マイケル』の物語部分を読み解く。 速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中 https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/ https://amzn.asia/d/0ae25R7z https://amzn.asia/d/2eVY72C *シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig https://x.com/gotanda6 hayamiz@gmail.com Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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