アスリートの実行力とリスキリング
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第124回放送分【2026年8月15日(土)18:10~18:25】
テーマトーク:
「大事な本番で、ちゃんと力を出せる人」の共通点
なぜ、トップアスリートは大事な本番で力を発揮できるのでしょう?
その秘密は、才能や根性だけではなく「成果が出るように普段の行動を設計していること」にあるのかもしれません。
今回は、スポーツ心理学から、
- 結果ではなく“今日の行動”に集中する「プロセス目標」
- やる気を待たず、集中へ切り替える「ルーティン」
- 不調な日でも学びを止めない「If-Thenプランニング」
という3つの手法に注目。
資格取得、英語学習、仕事、新しいスキルへの挑戦――。
リスキリングにも使える「続ける」「戻る」「本番で使う」の仕組みを考えます。
目標達成に必要なのは、毎日頑張り続けることではなく、頑張れない日にも戻ってこられること。
学んだ知識を「知っている」で終わらせず、必要な場面で使える力へ。
アスリートの“本番力”から成果につながるリスキリングを紐解きます♪
あなたなら、今日どんな“小さな一歩”を決めますか?
私は、スポーツは好きですが、何かの選手になった事はありません。
ですが、オリンピックやTV番組、講演で感じていたのは「どうやって頂点を目指す肉体と精神をつくるのだろう?」という問いがありました。
学んだだけ、にとどまらず、成果に変える達人なんだろうな、と思ったのが今回のテーマのきっかけです。
成果を生み出す人は「意志の強さより、実行できる仕組み」づくりと回せる人だ、と調査で知りました。
私の今日の小さな一歩:朝、たとえ起き上がれなくてもベッドで腹筋する!!❤
地上波でかかった曲:
sumika『ファンファーレ』
※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。
番組メールアドレス:
snow@rokinawa.co.jp
番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪
参考資料:
Williamson et al.(2024)International Review of Sport and Exercise Psychology / Rupprecht et al.(2024)International Review of Sport and Exercise Psychology / Gollwitzer & Sheeran(2006)Advances in Experimental Social Psychology / Low et al.(2021)Sport, Exercise, and Performance Psychology / Sports Graphic Number・Number Web「イチロー 自分の限界を超えるために」(2024)