『ろれつが回らない、片手に力が入らない…そのとき「様子見」してはいけない理由|病院と町のあいだのリアル#21|Dらじ』のカバーアート

ろれつが回らない、片手に力が入らない…そのとき「様子見」してはいけない理由|病院と町のあいだのリアル#21|Dらじ

ろれつが回らない、片手に力が入らない…そのとき「様子見」してはいけない理由|病院と町のあいだのリアル#21|Dらじ

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

Voicy配信:2026年7月8日


脳卒中は、かつて日本人の死亡原因の上位を占めていた病気です。救命率は上がってきましたが、いまも「寝たきり」の大きな原因のひとつです。


脳卒中では、「片方の手に力が入らない」「ろれつが回らない」「言葉が出にくい」「顔の片側が動きにくい」といった症状が出ることがあります。そんなときに大切なのは、様子を見すぎないこと。脳梗塞では、早く検査を受け、治療につながることで、救える脳の細胞があります。


今回は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の違いを押さえながら、発症から治療までの時間を少しでも縮めるために動く「脳卒中チーム」の取り組みを紹介します。


ゲストは診療看護師(NP)の細江勇人さん。救急搬送から検査、診断、治療につなぐまで、現場で何が起きているのかを聞きました。


* * *


「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらくひとたちの魅力あふれるトークをお楽しみください。


「Dらじ」には、3つのシリーズがあります。そのひとつが、「病院と町のあいだのリアル」。医療や介護や町の現場で生まれた“人間くさい”できごとや言葉に耳をかたむけ、ちょっとずつ語り合っていきます。


社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。


病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティを務めるのは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート、ドクター篠原と事務のイズミンです。


🔗 Voicyでフォローする(毎週水曜 朝7時 配信)

https://voicy.jp/channel/3632


🏥 大同病院 公式サイト

https://daidohp.or.jp/


🏥 DらじHP

https://d-radi.daidohp.or.jp/

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません