ひと呑みで恋に落ちた和紅茶。奥八女・千代乃園さんで語るお茶の『向こう側』
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『たかこの腸活発酵レシピ手帖|食べるの向こう側』へようこそ。腸活発酵・カラダ想いの料理研究家、わたなべたかこです。
ひと月ぶりの配信となる今回は、5月の新茶シーズン真っ盛りの頃に訪れた、福岡県八女市矢部村にある有機茶園「千代乃園(ちよのえん)」さんでの特別な対談をお届けします。
オーナーの原島さんは、私の煎茶道の大先輩でもあります。
そして実は、私が以前、千代乃園さんで行われたお茶の味を当てるイベント「闘茶」に参加した際、3回中2回は全問正解で優勝させていただいたという、私にとって五感が研ぎ澄まされた、とても大切な思い出の場所でもあります。
二人で自然な会話の空気感をそのまま楽しんでいただきたくて、「編集なし」の丸ごと一本でお届けします。
Part1は、1時間を超える贅沢な対談となりますので、前編と後編に分けてお送りします!
ぜひ温かいお茶をご用意いただき、ラジオのようにお好きな空間でゆったりとお楽しみください。
◆ 今回のタイムスタンプ(目次)
00:01 オープニング:奥八女の茶寮にて
01:13 五感を研ぎ澄ます「闘茶(茶かぶき)」のドラマチックな舞台裏
10:26 お料理とお茶作りに共通する「目指す味へのイメージ力」
13:17 一生のうちにお茶を揉める回数、次世代へ繋ぐ「経験という財産」
18:18 現代の日本茶が置かれているリアルな現状と危機感
31:38 ペットボトルのお茶には叶わない、急須で淹れる本物の味
36:33 海外の抹茶ブームと、煎茶(リーフ)を残していくための不安と希望
42:27 千代乃園の由来と、EU輸出から始まった「無農薬・無化学肥料」への歩み
49:31 「木が自分で強くなった」11年目を迎える有機栽培の強靭な生命力
54:53 【クライマックス】五感で味わう、出来立ての和紅茶と烏龍茶
59:41 同じ1本の木から生まれる「発酵の魔法」工程の違い
1:17:31 エンディング:次なる舞台、標高600メートルの茶園へ
🍃 皆さまへの嬉しいお知らせ対談の中で私がひと呑みで恋に落ちた、千代乃園さんの感動のオーガニック茶(和紅茶・烏龍茶など)を、私の通販サイトや料理教室でも皆さまにお求めいただけることになりました。
お茶を急須で淹れる時間は、単なる作業ではなく、心を静める「瞑想」のようなリセットの時間です。5月の収録からひと月以上が経ち、今まさに美しく熟成して最高の飲み頃を迎えたお茶たちを、ぜひご自宅の急須で淹れて、心身を緩める豊かな余白を味わってみてください。
▼千代乃園さんのお茶のお求めはこちら(通販サイト「想ふ種」)
◆ 次回の予告:Part1の後編になります!
きたばかりという、千代乃園さんオリジナルの大変貴重な『和紅茶』と『ウーロン茶』を、原島さんが目の前で丁寧に淹れてくださいます。その試飲の様子をお届けします!
腸活発酵・カラダ想いの料理研究家わたなべたかこ
◆HP:「フードアトリエ湖舟」https://gohannotane.com/
◆ECサイト:「想ふ種の無添加生活」https://omoutane.thebase.in/◆Instagram:たかこ | 心と体にやさしい腸活発酵ごはんhttps://www.instagram.com/takako_hakkougohan/