『はやぶさ2の目的地は、37年前のソ連探査機かもしれない?』のカバーアート

はやぶさ2の目的地は、37年前のソ連探査機かもしれない?

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はやぶさ2は今も宇宙を旅しています。 その次の目的地は、「1998 KY26」と呼ばれる小さな天体。 ところが最近、この天体について興味深い研究が発表されました。 もしかすると、それは天然の小惑星ではなく、37年前に打ち上げられたソ連の火星探査機「フォボス1号」の残骸かもしれない――。 もちろん、現時点でそう証明されたわけではありません。 それでも研究者たちは、なぜそんな可能性を真剣に検討したのでしょうか。 今回は、 ・はやぶさ2が向かう1998 KY26とは何か ・フォボス1号との意外な共通点 ・人工物と天然天体を見分ける難しさ ・2031年に待つ「答え合わせ」 についてお話しします。 宇宙には、自然が作った岩石と、人類が作った探査機が、同じように太陽の周りを旅しています。 その事実だけでも、少し不思議で、少しロマンを感じます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #はやぶさ2 #JAXA #小惑星 #宇宙探査 #フォボス1号 #天文学 #科学
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