『はじめてのカタカムナ』のカバーアート

はじめてのカタカムナ

はじめてのカタカムナ

著者: 板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro
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著書「にほんごって すごい!はじめてのカタカムナ」の各章をゆっくり詳しく、本に書ききれなかったエピソードなどを著者の板垣昭子氏本人にインタビューしながら解説していくことで、カタカムナを日常にどう活用していけるのかのヒントをお届けする番組です。 【板垣昭子 プロフィール】 日本の東経135度から「カタカムナ しあわせの智恵」を伝えています。暮らしに活かす「天然おんな塾」主宰。 大学留学後、広告企画・グラフィックデザイン、沖縄で出版社勤務など経験。帰郷してすぐに阪神淡路大震災で被災。プロセス指向心理学、セラピー、瞑想などを学ぶ中、パートナーと出逢い結婚、3児を「マナ助産院」にて水中出産する。 育児中「いのちからの伝言」編集、米マスタートレーナー、ボブ・トラスク氏セミナー通訳など。 2006年、憧れの淡路島へ移住。国生みの歴史を学ぶ。自分を生きる学校、デモクラティックスクール研修受講。永続可能な農業、パーマカルチャーデザインコース2009修了。ネイティブアメリカンのストーリーテリング通訳、英会話クラス主催、小学校外国語指導などを経験。 現在は古代の叡智、心理学、数秘術をつうじて、恋愛、子育て、パートナーシップがらくになる生き方の講座やセッションをしています。 https://listen.style/p/katakamuna?fIiDL8U8板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 015 目に見えるものから、目に見えない大切なものへ[2026.7.10放送]

    2026/07/19

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    目に見えるものから、目に見えない大切なものへ


    阪神・淡路大震災という大きな節目を経て、あっこさんが辿り着いたのは「目に見えない世界」の探求でした。

    「目に見えるものは壊れるけれど、壊れないものは何だろう?」

    震災の揺れを「目を覚ましなさい」というタッピングのように感じ、そこから植物との対話や心理学、そしてカタカムナへと道が繋がっていきます。


    長女気質で抱え込みがちだったあっこさんが、家出同然で飛び出した沖縄で手に入れたのは、「音(名前)」に宿る生命力への気づきでした。

    「沖縄での営業時代、名字が読めなくて飛び込み続けた日々が、実はカタカムナの学びだった」

    商品ではなく、「相手の心に触れること」の大切さを、沖縄の「おばぁ」や家族の絆から学んだエピソードは必聴です。


    どんな仕事にも通じる「人柄」と「声」の秘密、そして道なき道を切り開く「道開き」の精神。


    人生の迷いの中にいる時、ふと思い出す「言葉」の力。


    変化の激しい今だからこそ聴いてほしい、魂の震えるお話です。
    インターネットラジオ RadiCro にて
    毎週金曜日13:00~配信中📡
    https://www.radicro.com/


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    30 分
  • 014 自由な遊牧民スタイルで巡る、「わたしとカタカムナ」の物語 。[2026.7.3放送]
    2026/07/12

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    今週の「はじめてのカタカムナ」は、新チャプター「わたしとカタカムナ」に突入!カタカムナを伝えるあっこさんの、意外なルーツや最近の活動についてたっぷりお届けします。


    今回印象的だったのは、あっこさんの「自立」と「自由」への徹底した姿勢です。


    10代で日本の教育に違和感を覚え、「日本史と古典を学んでから行け」という恩師の助言を胸に、高校卒業のその日にアメリカへ飛び立ったエピソードやアメリカの広大な大地をボロボロの車で駆け抜けた経験が、いま、日本全国を車で巡る現在の活動に繋がっています。


    アメリカ留学時代のワイルドな運転エピソードから、亡きお母様への想い、そして「天然自然の女(天然おんな塾)」の活動まで。 カタカムナという「古典中の古典」に出会うべくして出会った、あっこさんの情熱的な人生観をぜひお聴きください!
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    30 分
  • 013 あなたの「呼び名」が人生を変える?カタカムナで読み解く名前の秘密[2026.6.26放送]
    2026/07/05

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    【あなたの「呼び名」が人生を変える?カタカムナで読み解く名前の秘密】


    今回の放送は、「カタカムナウタヒ」の第5首「ナ・ヤ・コ・ト」の部分から1音1音の意味や呼び名やニックネームがその人の人生を作っているなど、今回もカタカムナを紐解きながら、人生を豊かにする考え方や行動をあっこさんにお話しいただきました。


    「名前」は単なるラベルではなく、あなたを代表する「分身」。

    カタカムナで「な」は、何度も繰り返すことで定着するプロセスを意味します。

    つまり、人からどう呼ばれるかによって、その人はその通りの存在になっていくのです。


    今の自分を変えたいなら、ニックネームを変えてみるのもアリ!

    江戸時代の武士が名前を変えていたのも、実は理にかなっていた?

    「子」がつく名前に込められた、親たちの切実な願いとは?


    名前に隠された深い意味を知ると、自分をもっと大切に思えるようになります


    そして、私たちが何気なく使う「時(トキ)」と「所(トコロ)」。

    実はどちらも「ト(10)」から始まります。

    カタカムナにおいて「ト」は、時間軸(縦)と空間軸(横)が交わる中心点を指します。

    この座標がピタリと合わなければ、私たちは誰とも出会うことができません。

    さらに、「ナ(7)」「ヤ(8)」「コ(9)」「ト(10)」と続く音には、バラバラだったものが統合され、新しい次元へ進むプロセスが隠されています。


    古代から続く日本語の響きに込められた、物理学的な知恵に驚きです!


    今週の内容は、今の自分を認め、次のステップへ進むヒントが盛りだくさん。

    カタカムナの響きが、あなたの背中を優しく押してくれます。


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    30 分
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