『はじめてのカタカムナ』のカバーアート

はじめてのカタカムナ

はじめてのカタカムナ

著者: 板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro
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著書「にほんごって すごい!はじめてのカタカムナ」の各章をゆっくり詳しく、本に書ききれなかったエピソードなどを著者の板垣昭子氏本人にインタビューしながら解説していくことで、カタカムナを日常にどう活用していけるのかのヒントをお届けする番組です。 【板垣昭子 プロフィール】 日本の東経135度から「カタカムナ しあわせの智恵」を伝えています。暮らしに活かす「天然おんな塾」主宰。 大学留学後、広告企画・グラフィックデザイン、沖縄で出版社勤務など経験。帰郷してすぐに阪神淡路大震災で被災。プロセス指向心理学、セラピー、瞑想などを学ぶ中、パートナーと出逢い結婚、3児を「マナ助産院」にて水中出産する。 育児中「いのちからの伝言」編集、米マスタートレーナー、ボブ・トラスク氏セミナー通訳など。 2006年、憧れの淡路島へ移住。国生みの歴史を学ぶ。自分を生きる学校、デモクラティックスクール研修受講。永続可能な農業、パーマカルチャーデザインコース2009修了。ネイティブアメリカンのストーリーテリング通訳、英会話クラス主催、小学校外国語指導などを経験。 現在は古代の叡智、心理学、数秘術をつうじて、恋愛、子育て、パートナーシップがらくになる生き方の講座やセッションをしています。 https://listen.style/p/katakamuna?fIiDL8U8板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 008 カタカムナの「形」と「音」の宇宙
    2026/05/31

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    カタカムナの「形」と「音」の宇宙


    今回の放送では、縄文時代以前から存在したとされる「超古代文字」に触れることで、現代の日本人が失いかけている日本人としてのアイデンティティや感性を呼び覚まします内容となっています。


    コミュニケーションとして相手に何かを伝えるとき、漢字は意味を限定してしまいますが、カタカムナ文字で表記することで、言葉が本来持っている多面的な意味を包括的に捉えることができます。

    (カタカムナ文字は、1音1音が違うデザインで中心から外側に向かって渦巻き状に描かれた独特のシンボル。このデザインは世界でも類を見ないほど美しく、不思議な魅力に満ちています。)


    今回聞いてほしい内容は、

    「第5首・第6首」はカタカムナの鍵(解読の辞書): 全80首ある歌の中でも、この2つは48音が一度も重ならずに網羅されている「いろは歌」のような存在。全ての歌を読み解くための「鍵」となる重要なパートであること。


    そして、失われた音が持つ「生命」のエネルギー: 現代では使われなくなった古い音「ゐ(ウィ)」や「ゑ(ウェ)」「を(ウォ)」の重要性に迫ります。特に「ゐ」は「井戸」に通じ、コンコンと湧き出る生命の源泉を象徴する非常にパワフルな音なのだとか。。。


    ぜひ皆さんも今日から「ゐ(ウィ)」や「ゑ(ウェ)」「を(ウォ)」を改めて見直してください!


    「正解」を求めて細かく分けるのではなく、丸ごと受け入れる。

    そんなカタカムナの世界観に触れることで、人生や地球がより豊かになるヒントが見つかる回となっています。


    インターネットラジオ RadiCro にて
    毎週金曜日13:00~配信中📡
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    30 分
  • 007 古代の叡智と新しい世代へのバトン
    2026/05/24

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    古代の叡智と新しい世代へのバトン


    今回の「はじめてのカタカムナ」では、「新しい人たちへ」というテーマで、次世代にこの叡智を繋ぐ重要性をお届けします。


    今回のポイントは3つ。


    ①「物理学」から「直感」へ: かつては理系男性が量子力学の先駆けとして研究していたカタカムナを、「響き」や「体感」という新しい視点からの解説。


    ②日本人のルーツを再発見: 日本語の母音が持つ共感性の高さや、日常に溶け込んでいる「サッ」「ゾッ」といった1音1音の力を再認識。


    ③生きている」叡智: カタカムナは単なる古い遺跡ではなく、伊勢神宮の式年遷宮のように、現代の私たちの感性の中で「活用され、生きている」もの。


    ぜひ聞いてほしい内容は、

    「新しい人たち(子供たち)」への期待: 大人よりも魂が進化し、感覚が鋭い子供たちこそが、今後カタカムナから資源や環境問題を解決する新しい読み解きを生み出す可能性があるという、未来への希望をあっこさんの言葉で語っていただいています。


    「カタカムナを知ることは、自分自身のルーツ(根っこ)を見直し、自信を持って伸び伸びと生きていくための土台になります」。これからの時代を生きるすべての方、特にお子さんを持つお母さんや理系脳を持つ若い世代にぜひ届いてほしい内容です!


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    30 分
  • 006 「サヌキ」と「アワ」で紐解く日本人本来の知恵 [2026.5.8放送]
    2026/05/17

    インタビュアーのMacott(マコット)です。

    【「サヌキ」と「アワ」で紐解く日本人本来の知恵】

    今回の「はじめてのカタカムナ」では、「男性性・女性性」を「サヌキ・アワ」という言葉で紐解いて、心理学の難しい理論よりも、「音」が教えてくれる、人生の各ステージで響く言葉についてお届けします。
    今回の放送で印象的だったのは、私たちが何気なく使っている日本語の「一音一音」に、人生を整える「道しるべ」が隠されているというお話。
    そして、「男性性・女性性」という言葉、頭では分かってもどこか???な感じがしませんか?
    それは「男性性・女性性」という言葉が西洋の翻訳語だからかもしれません。
    カタカムナではこれを「サヌキ」と「アワ」と呼びます。
    サヌキ: 男性性。貫く力、言語化能力、現象化する力。
    アワ: 女性性。感じる力、包み込む器、命の始まりと終わり。
    この「和言葉」の響きを聞くと、私たちは学ぶのではなく、元々知っていたことを「思い出す」感覚になるといいます。
    日本の地名(讃岐・阿波)にも残るこの智慧を日常に活かすヒントが、今回の放送に詰まっています。
    さらにはこんな話も飛び出しました!
    カタカムナは日本だけのものじゃない?
    カナダの先住民が使うシンボル「メディスンホイール(丸に十字)」とカタカムナの図象が、実は全く同じという驚きの事実。
    あっこさんがカナダで出会った先住民の方は、なんと彼女が大切に持っていた本の著者本人だった…という。
    「事実は小説より奇なり」なエピソードも必聴です。
    「差(サ)を取る」ことでありがたみが分かるという、日常をグラウンディングさせる哲学。
    世界中で共鳴が広がっているカタカムナの深淵に触れてください。

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