『はじめてのカタカムナ』のカバーアート

はじめてのカタカムナ

はじめてのカタカムナ

著者: 板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro
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10月19日まで。※適用条件あり
著書「にほんごって すごい!はじめてのカタカムナ」の各章をゆっくり詳しく、本に書ききれなかったエピソードなどを著者の板垣昭子氏本人にインタビューしながら解説していくことで、カタカムナを日常にどう活用していけるのかのヒントをお届けする番組です。 【板垣昭子 プロフィール】 日本の東経135度から「カタカムナ しあわせの智恵」を伝えています。暮らしに活かす「天然おんな塾」主宰。 大学留学後、広告企画・グラフィックデザイン、沖縄で出版社勤務など経験。帰郷してすぐに阪神淡路大震災で被災。プロセス指向心理学、セラピー、瞑想などを学ぶ中、パートナーと出逢い結婚、3児を「マナ助産院」にて水中出産する。 育児中「いのちからの伝言」編集、米マスタートレーナー、ボブ・トラスク氏セミナー通訳など。 2006年、憧れの淡路島へ移住。国生みの歴史を学ぶ。自分を生きる学校、デモクラティックスクール研修受講。永続可能な農業、パーマカルチャーデザインコース2009修了。ネイティブアメリカンのストーリーテリング通訳、英会話クラス主催、小学校外国語指導などを経験。 現在は古代の叡智、心理学、数秘術をつうじて、恋愛、子育て、パートナーシップがらくになる生き方の講座やセッションをしています。 https://listen.style/p/katakamuna?fIiDL8U8板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 025 日本の高度経済成長の裏に、超古代の「電気物理」があった!?[2026.9.18放送]
    2026/09/27

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    今週の放送は、日本の高度経済成長の裏に、超古代の「電気物理」があった!?


    戦後の日本がモノづくりで急速に復興を遂げた背景には、世に出なかったカタカムナの「電気物理」が水面下で応用されていたという驚きの説が……!


    今回の放送は、歴史や物理が好きな人にはたまらないロマンが満載です!


    物理学者の楢崎先生が、わずか数枚の葉っぱでお湯を沸かすラウサン老師に満州で出会い、日本の古代文明「アシア」や特殊な文字の存在を知らされたエピソードや帰国後、神戸の金鳥山で研究を続けていた楢崎先生の前に現れた、謎の猟師がもたらしたカタカムナの巻物の秘密など、カタカムナの歴史やどのようにしてカタカムナが受け継がれてきたかなど、カタカムナを通して日本の歴史が紐解かれていきます。


    また、神社の本殿に飾られているのは、美しい彫刻ではなく、ただの「鏡」。

    そこに映る「自分自身」に向き合うという、日本人の粋で美しい演出の秘密や居心地の良い場を作るために、床下に「炭」を埋める空間の整え方(イヤシロチ【弥盛地】とケガレチ【氣枯地】)

    そして、現代の健康法や食事法にも、実はカタカムナのルーツが息づいていることなど、聞きどころ満載です。

    ぜひ今週も、最後までお楽しみください!

    インターネットラジオ RadiCro にて
    毎週金曜日13:00~配信中📡
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    30 分
  • 024 日常の「まあね」や「よかったね」に隠された、日本語と共感のとんでもない秘密のお話です![2026.9.11放送]
    2026/09/20

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    今週の放送は、日常の「まあね」や「よかったね」に隠された、日本語と共感のとんでもない秘密のお話です!


    何気なく使っている日本語。

    実は、私たちが気づかないうちにものすごい「つながりの魔法」を使っているのをご存じですか?


    今回は、「見えないところで繋ぐ」をテーマに、日本語の「音」に秘められた不思議な力を解き明かします。

    【女子が廊下で「ね…」と目を合わせる理由】 に驚きです!

    女子のお茶会やPTA後の「ね」という共感、実はカタカムナで紐解くと、表に出ず水面下(根っこ)でつながる強靭な生存戦略だったんです。。。


    更には「よかったね」の魔法


    「ね」を語尾につけるだけで、主語が「私」から「ご先祖様や目に見えない存在も含めた全員」に広がっちゃう不思議なお話


    そして、万能すぎる「まあね」


    否定も肯定もしていないのに場が収まる最強ワード。その正体は「魔(隙間を埋める)」+「根(すべてをつなぐ)」の合わせ技なんてのも飛び出し、


    最後は「考える」=「神(カム)に帰る」

    古典仮名遣い「カムカえる」から紐解く、悩んだときに答えが見つかる本当の「考える」の意味とは?


    という深いお話まで・・・


    今週も「ふむふむ」「へ~~~」「なるほど~」と聞き入ってしまう内容です。

    ぜひ最後までお楽しみください!


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    30 分
  • 023 いよいよ本質的な「音の響き」の扉を開きます![2026.9.4放送]
    2026/09/13

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    今週の放送からは、音の響きの関するお話です。


    なぜ私たちは「日本語の本当のすごさ」を学校で教わらないのでしょうか?

    わたくし、Macott(マコット)はあっこさんのお話を聞くごとに思うんです。

    この内容をもっと幼い時に学んでいたら、「もっと人生が楽に過ごせる」だろうと、そして「もっと言葉を大切にする」だろうと。


    普段、私たちが何気なく使っている日本語。

    実はその1音1音に、天地宇宙の壮大な響きと意味が宿っていること知るとワクワクが止まりません。


    今回から、いよいよ本質的な「音の響き」の扉を開きます!

    古代のカタカムナ人たちは、宇宙の万象が発する響きを直感的に感受し、それを人間の発音できる「48個の音」に整理して日本語の起源を作ったとされています。


    私たちが学校で習う「言葉の意味」は、頭で学び取ったもの(イ・意)だけ。

    しかし、本来の日本語は、体や感覚で感受したもの(ミ・身)を合わせて、初めて本当の「意味」がわかるものだったのです。

    あっこさんは、この根本を教わらないのは「もったいなさすぎて、ちょっとした騙された感すらある!」と語ります。


    難しそうな「カタカムナ」を、誰よりもわかりやすく、どこよりも柔らかく、毎日の暮らしに引き寄せてお届けします。

    日本語の1音1音の愛おしさに気づき、言葉を交わすのがもっと楽しくなる神回です。

    ぜひ音源を聴いて、あなたの感覚でこの響きを体感してみてください!


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    30 分
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