『なぎさばしボイス』のカバーアート

なぎさばしボイス

なぎさばしボイス

著者: POM
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人・まち・旅をテーマに、日本各地の物語を音で届けるPodcastステーション「なぎさばしボイス」。Sound Trip Japan、キャサリンの恋酒場ひとり酒、まちと僕たちのあいだで。など、多彩なシリーズを毎週金曜日深夜に配信しています。 私たちが届けたいのは、観光地の情報ではありません。その土地で生きる人の想い、まちが歩んできた時間、そして旅の途中で出会う小さな物語です。 日本各地を音で旅する「Sound Trip Japan」、地域で輝く人々を訪ねる「その先へ。」、まちの魅力を見つめ直す「推し!コレ!!」、若い世代が地域の未来を語る「まちと僕たちのあいだで。」。 そして、キャサリンが静かな夜にお届けする「キャサリンの恋酒場 ひとり酒」では、恋や人生、誰もが胸の奥にしまっている大切な時間にそっと寄り添います。 旅は遠くへ行くことだけではありません。 人と出会い、まちと出会い、自分自身と出会うこと。 その一歩一歩が、きっとあなたを佳き旅人へと導いてくれるはずです。 毎週金曜深夜、新しい「人・まち・旅」の物語をお届けします。POM 旅行記・解説 社会科学
エピソード
  • その先へ㉛┃夢の背中を押した、久留米・筑後川の道(前編)
    2026/08/28

    #120

    福岡県久留米市を舞台に、前原さんの記憶をたどる旅。


    水天宮から梅林寺、そして久留米城跡へ。

    筑後川沿いに続く一本の道を歩きながら、あの頃のこと、演劇への思い、そして夢を追いかけていた時間を振り返ります。


    やがて有明の海へと流れゆく筑後川。

    変わらずそこにある風景は、前原さんにとってどんな存在だったのでしょうか。


    人とまち、そして、その人の大切な時間を訪ねる「その先へ」。

    久留米の風景と記憶を重ねながら、旅はさらに、その先へと続きます。

    □今回のおススメ

    前川寿代さんが代表の遊技団・ごっこばざーる

    久留米市役所最上階のカフェ喫茶あおぞら

    全国総本宮 水天宮


    #なぎさばしボイス

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    #ポッドキャスト

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    20 分
  • ガチベン┃東京のロングセラー「チキン弁当」┃ 昭和39年、東京が走り出した日
    2026/08/21

    #119

    昭和39年、1964年。

    東海道新幹線が開業し、東京オリンピックが開催された、日本が猛烈な勢いで未来へ走っていた時代。

    その東京駅に誕生した、ひとつの駅弁――「チキン弁当」。


    チキンライスと鶏の唐揚げ。

    いまではおなじみの組み合わせも、当時はちょっと贅沢な御馳走。


    高度経済成長が生み出した東京のパワー。その一方にあった、人口集中、公害、交通渋滞などの歪み。

    そして、走り続ける旅人の膝の上にあった、一箱の駅弁。


    発売から60年以上。

    なぜ、このシンプルな弁当は東京で愛され続けてきたのか。


    最後は「江戸っ子」とは何者なのか、その“粋”にも寄り道。


    0.04平米の小さな弁当箱から、その土地と時代を旅する。

    なぎさばしボイス「ガチベン」。今回は、東京のロングセラー・チキン弁当の旅。


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    30 分
  • Sound Trip Japan|熊本応援スペシャル第2弾「五和の海のイルカ」― 海から届く、命の声 ―
    2026/08/14

    #119

    このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く穏やかな日常が戻ることを願っています。


    Sound Trip Japan「熊本応援スペシャル」第2弾。


    今回は、環境省「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれた「五和の海のイルカ」を訪ね、熊本・天草へ向かいます。


    天草五橋を渡ると、目の前に広がる青い海と島々。


    その先、天草下島・五和町の通詞島沖には、野生のイルカたちが暮らす海があります。


    二江の港から船で沖へ。

    波を切る音、潮風、船のすぐそばを泳ぐイルカたち。そして、その姿に湧き上がる歓声。


    美しいだけではなく、時に厳しい表情を見せる自然。それでも海と向き合い、その恵みを受けながら暮らしてきた天草の人々。


    自然と人が、ともに生きるということ。


    イルカたちが泳ぐ天草の海から聞こえてくる「命の声」を、5分間の音の旅でお届けします。


    ―― Sound Trip Japan 熊本応援スペシャル ――


    第1弾「国宝・通潤橋」も、ぜひ続けてお聴きください。

    1854年、白糸台地へ「命の水」を届けるために築かれた通潤橋。熊本地震による被災と修復を経て、今も地域を潤し続ける国宝を、豪快な放水の音とともに旅します。


    ▶︎ Sound Trip Japan「熊本応援スペシャル第1弾 国宝・通潤橋」


    さらにSound Trip Japanでは、日本各地に残る風景、歴史、文化を、その土地に息づく「音」とともに旅しています。

    ▶︎ Sound Trip Japan エピソード一覧


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    6 分
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