エピソード

  • #10 伝えすぎると、伝わらない。引き算するデザインとは(株式会社 Right Design 小川貴之さん/後編)
    2026/06/12

    #10では、#9に引き続き、株式会社 Right Design の代表取締役であり、デザイナーでもある小川貴之さんをゲストにお迎えしました。

    障害を持つ兄弟と育った経験が社会とずれていたと気づいた日のこと、ファミマのボックスティッシュに込めた「伝えすぎない」デザインの話、経営者の「右腕」として横に立つとはどういうことか——さまざまなエピソードを語っていただきました。

    小川さんの感じる「ずれ」や、デザインへの向き合い方をのぞいてみましょう。


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    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)

    サブパーソナリティ:山下かおり

    運営:神奈川県 福祉子どもみらい局 福祉部 地域福祉課⁠⁠https://www.pref.kanagawa.jp/docs/n7j/index.html




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    31 分
  • #9 社会と福祉の間にある「ずれ」をデザインで、どう繋ぐのか(株式会社 Right Design 小川貴之さん/前編)
    2026/05/26

    #9では、株式会社 Right Design の代表取締役であり、デザイナーでもある 小川貴之 さんをゲストにお迎えしました。


    「ずれずれ」が生まれるきっかけをつくってくれた、“生みの親”ともいえる小川さん。番組名が「ずれずれ」に決まった経緯や、このポッドキャストのロゴ、「注文を間違える料理店」のロゴ制作に込められた想いについて語っていただきました。


    デザインと福祉は、どのようにつながるのか。

    ぜひ、一緒に考えてみませんか。


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    ※この番組は、神奈川県 福祉子どもみらい局 福祉部 地域福祉課が運用しています。メッセージ送信機能をご利用いただく際には、特定の個人、企業、団体等を誹謗中傷するような内容や、営業活動、政治的活動、宗教的活動、その他営利を目的とした内容等はご遠慮ください。

    お問合せ等は県ホームページからお願いします。

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    24 分
  • #8 担任のクラスで、気になった5人(登坂さん/後編)
    2026/05/12

    #8では、#7に引き続き、放課後等デイサービスで働く登坂由梨さんをゲストにお迎えしました。


    今回は、大学で教育を学び、化粧品販売、小学校教員、そして現在の仕事に至るまでの歩みについてお話しいただきました。また、現在の仕事につながる考え方や、今後の展望についても語ってくれました。


    登坂さんの感じる「ずれ」や、仕事との向き合い方をのぞいてみましょう。

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    15 分
  • #7 子ども、親、支援者、それぞれの思いのあいだにある“ずれ”(登坂さん/前編)
    2026/04/26

    #7では、放課後等デイサービスで働く登坂由梨さんをゲストにお迎えしました。


    今回は、放課後等デイサービスがどのような場所なのかや、子どもたち一人ひとりの困りに合わせた支援の内容など、登坂さんの仕事についてお話しいただきました。また、次世代リーダー養成塾への参加を通して得た気づきについても語ってくれました。


    登坂さんの感じる「ずれ」や、仕事との向き合い方をのぞいてみましょう。


    (参考)次世代リーダー養成塾事業について
    https://www.pref.kanagawa.jp/docs/n7j/juku.html

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    20 分
  • #6 シャルコー・マリー・トゥース病?12年やっても「はじめまして」がある仕事。(杉崎さん/後編)
    2026/04/12

    #6では、#5に引き続き、社会福祉法人光友会 湘南希望の郷で働く杉崎哀稀さんをゲストにお迎えしました。

    杉崎さんは、身体に障害のある方が生活する障害者支援施設で生活支援員として働いており、短期入所(ショートステイ)を主に担当しています。

    今回は、転職を迷っていた時期の経験や、12年働いていても初めて聞く病名の利用者と出会うというエピソードなどを通して、仕事との向き合い方について語ってくれました。

    そこから見えてくる、障害福祉の仕事の“見られ方”のずれについて考えます。

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    ※この番組は、神奈川県 福祉子どもみらい局 福祉部 地域福祉課が運用しています。メッセージ送信機能をご利用いただく際には、特定の個人、企業、団体等を誹謗中傷するような内容や、営業活動、政治的活動、宗教的活動、その他営利を目的とした内容等はご遠慮ください。

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    29 分
  • #5 「偉いね」「大変だね」その言葉に感じるずれ。(杉崎さん/前編)
    2026/03/26

    #5では、社会福祉法人光友会 湘南希望の郷で働く杉崎哀稀さんをゲストにお迎えしました。

    杉崎さんは、身体に障害のある方が生活する障害者支援施設で生活支援員として働いており、短期入所(ショートステイ)を主に担当しています。


    この仕事をしていると、「偉いね」「大変だね」と声をかけられることがよくあるそうです。


    けれど、その言葉に、どこか違和感を覚えると言います。


    今回は、どのように障害福祉の仕事を始めたのか、そして新人時代に「お前じゃダメだ」と言われながらも、食い下がったら負けだと思いながら利用者と向き合い続けたエピソードなどを語ってくれました。


    そこから見えてくる、障害福祉の仕事の“見られ方”のずれについて考えます。

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    25 分
  • #4 お兄さんの話から見えてくる。「障害」の多様さと支援のかたち(MC馬場・山下/後編)
    2026/03/12

    #4では、#3に引き続き、MCの馬場拓也さんと山下かおりさんが語り合います。山下さんの知的障害のあるお兄さんの話をきっかけに、「障害」をどう捉えるのかというテーマへと話は広がっていきます。
    障害と聞いて車いすの方を思い描く人もいれば、山下さんにとっては、ひとり言が多い、料理が上手で、車の運転もするお兄さんの姿がまず浮かびます。意思疎通が難しい方もいれば、そうでない方もいる。ひとことで語れない多様なあり方と、それに応じたさまざまな支援のかたちへと対話は展開していきます。


    お二人の対話が、あなた自身の中にある“ずれ”にも気づくきっかけになるかもしれません。



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  • #3 兄がいなかったら、やな奴だった?障害との“接点”のずれ (MC馬場・山下/前編)
    2026/02/26

    #3では、MCを務める馬場拓也さんと山下かおりさんが、あらためて自分たちのこれまでをたどりながら語り合う回です。

    「そもそも私たちは何者なのか?」という問いから、幼少期のことや歩んできた道のり、山下さんの知的障害のあるお兄さんの存在へと話は広がっていきます。日本では「障害のある人と関わったことがない」と答える人が多いという記事の話題から、この番組が届けたい相手について考えます。

    そんなお二人のこれまでの歩みと、対話の中でもふと顔をのぞかせる「ずれ」をのぞいてみましょう。


    (参考記事)「差別はよくないけれど、障害者施設建設には反対」

    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/413a5e2005eb839414096276ace1ea3f63d94dec


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    27 分