エピソード

  • #15 アフタートーク|友達に向けられた「迷惑かけんなよ」で泣いた話(MC馬場・山下)
    2026/08/26

    「津久井やまゆり園事件から10年」の節目に野澤和弘さん(植草学園大学副学長)をゲストに迎えた前回(#13・#14)。その収録後、MCの馬場さんと山下さんの2人だけで語り合った回です。


    収録の中で山下さんがふと話してくれた、チームメンバーへの「迷惑かけてるって自覚しろよ」という一言で泣いてしまったエピソード。


    その言葉が刺さった理由を、2人でゆっくり解きほぐしていきます。



    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)

    サブパーソナリティ:山下かおり

    運営:神奈川県 福祉子どもみらい局 福祉部 地域福祉課

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    15 分
  • #14 障害者の沈黙と微笑みが、行き詰まったこの社会を変える(植草学園大学副学長野澤和弘さん/後編)
    2026/08/12

    津久井やまゆり園の事件から10年。変わったこと、変わっていないこと。そして、これからの10年に何が必要か。事件から10年の節目に届ける後編です。


    前編に引き続き、障害福祉の専門家・野澤和弘氏とともに、障害のある人を社会から隔てる「壁」、地域に開かれた福祉の可能性、そして障害のある人の「沈黙と微笑み」が、行き詰まりを見せる現代社会に投げかける価値について語ります。


    障害者のための地域ではなく、地域そのものを豊かにする障害福祉とは何か。これからの社会のあり方を考える回です。

    ゲスト:野澤和弘(植草学園大学 副学長・教授)

    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)

    サブパーソナリティ:山下かおり

    運営:神奈川県 福祉子どもみらい局 福祉部 地域福祉課

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    26 分
  • #13 津久井やまゆり園事件から10年。あの施設で何が起きていたのか(植草学園大学副学長野澤和弘さん/前編)
    2026/07/26

    2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者支援施設「津久井やまゆり園」で、元施設職員による殺傷事件が発生し、19名の方が亡くなり、この事件は、障害者福祉のあり方と社会の障害者観を根本から問い直すきっかけとなりました。


    「ずれずれ」が毎月26日を配信日の一つとしているのは、この事件を忘れないためです。

    今年はちょうど10年の節目にあたります。

    神奈川県が届ける番組として、この日に事件と向き合い、この10年で変わったこと・変わっていないことを語る回を届けます。


    ゲスト:野澤和弘(植草学園大学 副学長・教授)
    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)
    サブパーソナリティ:山下かおり



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    22 分
  • #12 障害のある兄弟がいる人たちの、本音を言える場所を作りたかった(株式会社ハビリスデザイン 深見勝弘さん/後編)
    2026/07/12

    #12では、前回に続き、株式会社ハビリスデザイン代表取締役の深見勝弘さんをゲストにお迎えしました。


    リフォーム事業を通じて、重度の身体障害があるお子さんのお母さんたちが、自分の時間を十分に持てていないことに気づいたお話や、3.11の被災地支援で出会った仲間とのつながり、障害のある兄弟姉妹が本音を語り合える場づくり、さらに商工会議所での活動を通じて福祉的なエッセンスを地域へ届ける取り組みまで、さまざまなエピソードを語っていただきました。


    深見さんにとって「普通」だった日常が、私たちには新鮮な「ずれ」として映るかもしれません。


    (参考)障害者のきょうだい(兄弟姉妹)のためのサイト「Sibkoto シブコト」

    https://sibkoto.org/



    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)

    サブパーソナリティ:山下かおり

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    29 分
  • #11 障害がある妹3人と育った長男。家族だけで面倒を見る風潮は絶対嫌だった(株式会社ハビリスデザイン 深見勝弘さん/前編)
    2026/06/26

    #11では、株式会社ハビリスデザインの代表取締役、深見勝弘さんをゲストにお迎えしました。藤沢市を中心に、障害福祉・児童福祉の事業を展開しています。

    大工の父の背中を見て育ち、重度の障害がある妹3人と共に暮らした幼少期。妹たちのためにスロープを作る中でバリアフリーの面白さに気づき、修業を経て起業。 障害がある方の暮らしに寄り添う中で、福祉事業へと広がっていきました。
    「 障害がある方は、家族で見て当然」という風潮が、絶対嫌だった。その思いの背景にあるものとは。

    深見さんが「普通」と感じていた日常が、私たちには新鮮な「ずれ」として映るかもしれません。


    ⁠⁠⁠
    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)
    サブパーソナリティ:山下かおり
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    29 分
  • #10 伝えすぎると、伝わらない。引き算するデザインとは(株式会社 Right Design 小川貴之さん/後編)
    2026/06/12

    #10では、#9に引き続き、株式会社 Right Design の代表取締役であり、デザイナーでもある小川貴之さんをゲストにお迎えしました。


    障害を持つ兄弟と育った経験が社会とずれていたと気づいた日のこと、ファミマのボックスティッシュに込めた「伝えすぎない」デザインの話、経営者の「右腕」として横に立つとはどういうことか——さまざまなエピソードを語っていただきました。


    小川さんの感じる「ずれ」や、デザインへの向き合い方をのぞいてみましょう。

    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)

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    31 分
  • #9 社会と福祉の間にある「ずれ」をデザインで、どう繋ぐのか(株式会社 Right Design 小川貴之さん/前編)
    2026/05/26

    #9では、株式会社 Right Design の代表取締役であり、デザイナーでもある 小川貴之 さんをゲストにお迎えしました。


    「ずれずれ」が生まれるきっかけをつくってくれた、“生みの親”ともいえる小川さん。番組名が「ずれずれ」に決まった経緯や、このポッドキャストのロゴ、「注文を間違える料理店」のロゴ制作に込められた想いについて語っていただきました。


    デザインと福祉は、どのようにつながるのか。

    ぜひ、一緒に考えてみませんか。


    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)

    サブパーソナリティ:山下かおり

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    24 分
  • #8 担任のクラスで、気になった5人(登坂さん/後編)
    2026/05/12

    #8では、#7に引き続き、放課後等デイサービスで働く登坂由梨さんをゲストにお迎えしました。


    今回は、大学で教育を学び、化粧品販売、小学校教員、そして現在の仕事に至るまでの歩みについてお話しいただきました。また、現在の仕事につながる考え方や、今後の展望についても語ってくれました。


    登坂さんの感じる「ずれ」や、仕事との向き合い方をのぞいてみましょう。



    パーソナリティ:馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 代表)

    サブパーソナリティ:山下かおり

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    15 分