『ごうちゃんの「照らすこころ」番外編 接客するときに心がけていること』のカバーアート

ごうちゃんの「照らすこころ」番外編 接客するときに心がけていること

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毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」をお話いただきます。照泰仏堂HP:https://www.shoutaibutsudou.com/岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。 1.接客の本質は「足し算」ではなく「ストレスの引き算」 •「売ろう、話そう」とする執着の手放し: 熱心すぎる商品説明や、売り手側の独りよがりなテクニックは、お客様から自由を奪いストレスを与える。 •究極の自問自答: 一生に一度の買い物を目の前にした時、「客としての自分が、今の自分から買いたいと思えるか」 という客観的な誠実さが信頼の基準になる。 2.「情報の引き算」:余白を残すコミュニケーション •100%を語らない: 良かれと思って情報を過剰供給すると、お客様は考える時間を奪われ拒絶反応を起こす。 •「ポッと」答える美学: 相手が本当に知りたいと身を乗り出した瞬間にだけ、必要な答えを最小限差し出す。 この「絶妙な間(余白)」が、自発的な決断を促す。 3.「物理の引き算」:逃げ道を塞がない品格 •出口を広く開けておく: 出入り口付近に立ってお客様の「逃げ道」を塞ぐと、心理的圧迫感を与えてしまう。 •自由の保障が信頼を生む: いつでも帰れるという「完全な自由」があるからこそ、お客様は安心して空間に滞在できる。 技術で誘導するのをやめ、「相手のストレスを引き算し、いつでも離れられる自由をどこまでも尊重する」こと。 その引き算の潔さこそが、結果として「あなたから買いたい」と思われるような接客を目指しています。
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