『こんな味だったんだな。うまいな。【川上弘美「花野」】#20』のカバーアート

こんな味だったんだな。うまいな。【川上弘美「花野」】#20

こんな味だったんだな。うまいな。【川上弘美「花野」】#20

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今回は、高校の国語教科書にかつて掲載されていた作品、川上弘美の「花野」を取りあげます。

▼主な内容▼

スーパーでの出会い/堀元見さんとミーム/嘘をつくと消えてしまう叔父/最後の午餐/「こんな味だったんだな。」「うまいな。」/そら豆に着目してみる/生と死の領域をつなぐもの/秩序と無秩序/シェフの気まぐれランチ?/生の実感/幽霊らしくない/そら豆が食べたくなった/太宰治のあの小説/夢幻能というフレームワーク/シテとワキ/『真鶴』の解説(三浦雅士)/地の文に埋め込まれる言葉/李徴というシテ、袁傪というワキ/現代の謡曲/実はTake2でした/

▼チャプター▼

(00:00)オープニング〜教科書掲載歴

(04:58)あらすじ

(10:34)読解〜エンディング

▼参考文献▼

・川上弘美『神様』(中公文庫、2001・10)

・高木信「ナラティヴの亡霊、あるいは川上弘美「花野」の亡霊論(hantologie)」(一柳 廣孝・監修/茂木謙之介・編著『怪異とは誰か』所収、青弓社、2016・12)

・ドナルド・キーン『能・文楽・歌舞伎』(吉田健一 ・松宮史朗訳、講談社学術文庫、2001・5)

・三浦雅士「私という幽霊ー距離にさわる言葉」(川上弘美『真鶴』解説、文春文庫、2009・10)

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▼パーソナリティー▼

弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)

梶原大賀(東京書籍国語編集部)

▼クレジット▼

カバーアート:東京書籍デザイン部

企画・制作:東京書籍株式会社

BGM:トーマス大森音楽工房

https://youtube.com/@FM_ThomasOomori

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